A. 保育園で初めての運動会に参加した際、親子競技の直前に4歳の子どもが突然大泣きしてしまいました。あやしても泣き止む気配がなく、夫がぐずる子どもを抱っこしたまま、先生のサポートを受けて親子競技に参加する事態となりました。
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Q3.運動会で起きたトラブルで、どんな不都合・不具合が起きましたか?詳しく記載してください。
A. 予定通りの順番で走ることができず、他のご家族に順番を先に譲ってもらうことになりました。進行スケジュールの変更で先生や周囲の家庭に迷惑をかけてしまい、申し訳なさでいっぱいになりました。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. 泣き出した原因が分からず困惑し、せっかくの運動会なのに子どもが可哀想でなりませんでした。何もできずに焦る自分に対し、泣く子どもを抱えて走り抜いてくれた夫には感謝しかありませんでした。
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Q5.どのように解決しましたか?
A. 先生の機転で出番を後回しにしてもらい、先生が親役を代行してくれたことで無事に競技をやり遂げました。待機場所に戻ってお茶を飲むと子どもの機嫌も直り、後半は笑顔で競技を楽しんでくれました。 ■編集部解説 乳幼児の突然の情緒不安定は珍しいことではなく、本番の緊張や異様な熱気に圧倒されて泣き出してしまう心理も自然です。親としては周囲への申し訳なさから焦りが募りますが、先生の機転に甘えて出番を調整し、夫婦で協力して抱っこのまま参加させた判断は、子どもの安全と行事進行を守る最善の連携でした。
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Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 幼い子どもが泣くのは自然なことなので、親が1人で抱え込まず、周囲の先生や保護者に助けを求めることが何より大切です。 ■編集部まとめ 運動会での乳幼児の予期せぬぐずりには、無理に泣き止ませようとせず周囲へ協力を仰ぐことが肝要です。先生や家族の臨機応変なサポートを受け入れることで、温かい思い出として乗り切ることができます。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません