A. 大雨の日、職場でなかなか帰らない同僚に対して気遣いをしてしまい帰宅を躊躇。結果、帰宅困難者になり、どうにか帰宅したものの、自宅は停電。お風呂にも入れず、暖房もつかず、布団にくるまって震えながら、停電の復旧を待つしかなかった。 テレビがつかないので避難状況もわからず、避難していいのか、どこに避難するのか、避難しても停電しているだろうしと二の足を踏んだ。
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Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?詳しく記載してください。
A. スマホはバッテリー残量が気になり、情報収集ができず。また、帰宅に時間がかかったため、体が冷えてしまい、少しの間体調を崩した。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. とにかく想像力を働かせて早めの行動&備えておけばよかったと後悔した。また、災害情報を見ることができず、もしかしたら取り残されるかも、他の人は避難したのかも、と不安になった。
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Q5.どのように解決しましたか?
A. とにかく耐えた。自宅は2階だったので浸水の心配もなく、逆に言えば過ぎ去るのを待つしかなかった。布団を引っ張り出したかったが、厚手のものはしまいっぱなしで使いたくなく、薄手の毛布やひざ掛け、上着などで暖を取った。 情報源はスマホしかなかったものの、自分で調べると充電を使うので、実家などに連絡して調べてもらい、情報を共有してもらった。 ■編集部解説 相談者は職場の同僚への気遣いから帰宅が遅れ、停電下の寒さと情報途絶に直面しましたが、布団やひざ掛けでの防寒対策と、実家へのLINE連絡による遠隔での情報収集で、その場をしのぎました。自己の安全確保を優先する重要性を学んだ体験です。
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Q6.同じようなトラブルを防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 自宅には早めに帰ること。早く帰れてたら、停電前に帰れたかもしれないし、そうしたらモバイルバッテリーの準備や、避難についての情報収集もできていたかもしれない。体を温められていたら体調を崩すこともなかっただろうから、とにかく早く安全を確保した動きが必要だと思った。 ■編集部まとめ 職場での気遣いから早期帰宅を躊躇し、大雨冠水と停電による帰宅困難・生活麻痺を招いた事例です。災害時は他者の目を気にせず早期安全退避を決断することが重要です。また停電時の通信バッテリー確保や遠隔の家族との連絡手段維持が生命と健康を守ります。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません