A. 数年前に大型台風が直撃した夜のことです。夜中の2時頃、猛烈な暴風によって近所の公園の木の大枝が折れて、私の部屋のリビング窓に直撃。ガラスが派手に割れてしまったんです。 飛んできたのは葉っぱがたくさんついた太い枝で、割れた隙間から猛烈な風雨と一緒に、大量の葉っぱとガラス片が部屋の中に飛び散り、一瞬で荒れ果てた状態になりました。
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Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?詳しく記載してください。
A. 窓が割れたことで暴風雨がそのまま室内に入り込み、フローリングや近くにあったテレビ、カーテンが水浸しに。さらに、暗闇の中でガラスの細かい破片と濡れた葉っぱが部屋中に散乱してしまったため、素足で歩くこともできず、足の踏み場もなくなってしまったので、本当に困りました。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. 外で凄まじい風の音がしていて、ただでさえ怖かったところに突然「ドカン!」と大きな音がして窓ガラスが割れたので、本当に心臓が止まるかと思いました。一瞬何が起きたのか理解できずパニックになり、風と雨が直接部屋に吹き込んできて、怪我をしたらどうしようと一気に恐怖と不安でいっぱいになりました。
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Q5.どのように解決しましたか?
A. まずは怪我をしないようスリッパと軍手を着用。家にあった段ボールとテープ類を使用して、風と雨の侵入を防ぎました。 翌朝、台風が去ってからすぐにマンションの管理会社に連絡し、加入していた火災保険の窓口に連絡。飛来物による破損ということで保険が下りることになり、後日ガラス業者さんに来てもらって、きれいに交換してもらいました。 ■編集部解説 相談者は真夜中に公園の太い大枝が窓ガラスを突き破る不運に見舞われながらも、素足でのケガを防ぐ装備を整え、段ボールと養生テープで風雨の侵入を緊急遮断しました。焦らず保険窓口へ連絡し保険適用で窓修繕を果たした冷静な対処が光ります。
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Q6.同じようなトラブルを防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 公園や街路樹が近い家にお住まいの方は、台風の夜は大きな枝が飛んでくる可能性を頭に入れておいた方がよいです。シャッターがない窓なら、事前に飛散防止フィルムを貼るか、最低限厚手のカーテンを閉めてしっかりタッセルで留めておくことをおすすめします。 カーテン一枚挟むだけでもガラスが部屋中に飛び散るのをかなり防げます。また、万が一のために養生テープと段ボール、軍手を防災セットと一緒に準備しておくことと、自分の火災保険で窓の破損が補償されるか前もって確認しておくと安心です。 ■編集部まとめ 台風の暴風により近隣の街路樹や公園木が飛来して窓ガラスを粉砕した危険な事故事例です。シャッターがない窓は厚手カーテンの密閉や事前フィルム貼付が有効です。飛来物事故は火災保険の補償対象となるケースが多いため、応急処置後の速やかな保険申請と管理会社連携が不可欠です。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません