「Apple IDが停止されました」は詐欺!?公式のロゴでも注意!本物そっくりなフィッシング詐欺の見破り方
今回は、NTT東日本やスマホライフPLUSの記事を参考に、NTTのロゴを流用した不審なWeb動画広告や、Apple IDを狙う本物そっくりの偽メール、スマホ乗っ取りの脅威と対策をご紹介します。
イチオシスト:イチオシ編集部 ガジェット部
NTTドコモと共同開設したレコメンドサイト「イチオシ」を運営。スマホやパソコン、アプリ、スマートウォッチなど、デジタルライフを豊かにするレビューやセール情報を発信。専門家による信頼できる情報をまとめたり、ガジェット好きの編集部員が厳選したお得情報をお届けします。
NTT、Appleも!?公式ブランドを騙るニセ広告&メールの罠
出典:イチオシ | そのメール、本当に公式から?
普段から利用している有名企業や公式ブランドからの連絡だと、ついつい信用してリンクを開いてしまいがちですよね。しかし最近では、ロゴマークや動画素材をそのまま盗用した「偽のSNS広告」や、アカウント停止を騙る本物そっくりのフィッシングメールが横行しています。 今回は、NTT東日本のお知らせ(https://www.ntt-east.co.jp/)やスマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された情報を参考に、身近なサービスを装うネット詐欺の見破り方3選をご紹介します。各項目の詳細はぜひ公式発表やスマホライフPLUSで確認してみてくださいね。
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1:NTTロゴや動画素材を流用!SNSで急増する不審な偽Web広告の危険性
出典:イチオシ | 不審なWeb広告に注意!
YouTubeやInstagramなどのSNS上で、NTT東日本やNTTの公式ロゴマーク、実際の動画広告素材を無断で編集・流用した不審なWeb広告が確認されています。 あたかもNTT公式のキャンペーンや通信サービスであるかのように見せかけ、アクセスした先の偽Webサイトで不審な通信契約を結ばせたり、クレジットカード情報などの個人情報を入力させたり、不審なアプリをインストールさせようとする手口です。 NTT東日本でも「広告素材を流用したWebサイト・動画広告にご注意ください」と強く呼びかけており、SNS上の広告から遷移したページで契約や個人情報入力を行う際は、ブラウザのURLがNTT東日本の正規ドメイン(ntt-east.co.jp)であるかを必ず確認するようにしましょう。 <出典>NTTやNTT東日本の広告素材を流用したWebサイト、動画広告にご注意ください(NTT東日本)
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2:「Apple IDがロック」は偽物?本物そっくりなフィッシングメールの見破り方
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/22383/)
「Apple IDが停止されました」「お支払い方法の確認が必要です」といった件名で届くメールやSMS。 デザインが本物のApple公式からの通知とそっくりで作られているため、焦って本文中のリンクを開いてしまいがちです。しかし、リンク先の偽ログイン画面でIDやパスワード、クレジットカード番号を入力してしまうと、アカウントが乗っ取られて高額決済に使われてしまいます。 見破るポイントとして、送信元メールアドレスのドメインが「@apple.com」や「@id.apple.com」になっているか確認すること、本文中の不自然な日本語を見逃さないことが挙げられます。 不安な場合はメール内のリンクを押さず、公式の「設定」アプリやWebブラウザのブックマークから直接Apple ID管理ページを開いて状態を確認するのが安全ですよ。 <出典> Apple IDを狙う詐欺が横行!本物そっくりの偽メール・SMSを見破るポイントとは?(スマホライフPLUS)
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3:雇われハッカーが暗躍?1通のフィッシングリンクでスマホが丸裸になる脅威
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/51856/)
かつてスマホの遠隔監視といえば、国家レベルの機関が使う数億円規模の高額スパイウェア(Pegasusなど)が話題でした。 しかし現在では、「HaaS(Hacking as a Service:雇われハッカー)」と呼ばれるサイバー犯罪ビジネスが一般化し、たった1通のフィッシングSMSやメールに含まれる悪質リンクを踏んだだけで、iPhoneやAndroidの個人情報が丸裸にされる脅威が存在します。 カメラやマイクの無断アクセス、SMSや写真データ、位置情報が盗み出されるリスクを防ぐには、見知らぬ送信者からのURLを絶対に開かないこと、2要素認証(パスキー設定など)を有効にすること、そしてOSやアプリを常に最新状態へアップデートしておくことが鉄則です。 <出典> 高額スパイウェアはもう不要。「雇われハッカー」はフィッシング1通でiPhoneを丸裸にするらしい(スマホライフPLUS)
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【まとめ】偽広告や偽メールの不審なリンクを開かず安全なネット環境を守りましょう 公式のロゴや画像が使われていても、SNS上の広告やメールのリンク先が偽サイトであるケースは珍しくありません。正規の公式アプリやブラウザのブックマークから直接アクセスする癖をつけて、被害を防ぎたいですね。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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