A. 普段義実家に帰省する際は夫と息子のみで行っています。息子が4歳の時、帰省当日の朝に微熱と軽い咳がありました。普段なら高齢の義祖母への感染防止で帰省をやめるのですが、今回は軽症だったため夫が義母に電話で相談していました。 結局義祖母の家には行かないことになりましたが、義母から「義実家にだけ短時間顔を出しに来ないか」と言われ、夫が無理に連れて行こうとしました。体調を崩しているのに連れ出そうとする夫の考えに慌てて反対しました。
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Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?
A. 息子は出かけるつもりで楽しみにしていたので、お出かけが中止になったことで機嫌が悪くなり泣き始めてしまいました。「新幹線に乗りたかった」と言い、どうしても出かけたいとぐずってしまいました。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. 夫が親に孫を会わせたい気持ちは分かりますが、息子の体調を考えない行動をしようとしていることがあり得ない、と思いました。義祖母にうつさないためだけでなく、子どもの体を一番に考えるべきなのに、親の要望を優先する考えに呆れました。
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Q5.どのように解決しましたか?
A. 夫に「出かけることで症状が悪化するかもしれない。息子の体調を一番に考えるべきだ」と伝え、義両親に帰省中止の連絡を入れてもらいました。出かけたくてぐずる息子には、代わりに近くのショッピングモールへ少しだけ出かけて気分転換させることで納得してもらいました。 ■編集部解説 親族への配慮や帰省の予定よりも、体調不良である子どもの回復を最優先に位置づけた保護者としての適切な判断です。配偶者に対して「何が一番重要か」を論理的に説明して帰省を取りやめさせ、子どもの感情ケアまで代替案でフォローしたバランスの良い対応と言えます。
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Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 自分の両親や祖父母に子どもを会わせたい気持ちは理解できますが、まずは子どもの体調を第一に考えて行動しなくてはならないことを、夫婦共通の認識として持っておくことが大切です。 ■編集部まとめ 体調が優れない子どもの無理な帰省は症状悪化につながるため、義父母への配慮以上に子どもの健康管理を優先することが求められます。夫婦で事前に優先順位を共有し、状況に応じた柔軟な変更を行うことが重要です。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません