A. 年末年始に夫の実家へ帰省したときのことです。私たちは2泊3日の予定で行ったのですが、義母はもっと長く滞在すると思っていたようで、帰る予定だった日にも親戚が集まる予定を入れていました。しかも、その話を知ったのは帰省してからでした。 「せっかくみんな集まるんだから、その日までいたらいいじゃない」と言われましたが、こちらにも帰宅後の予定がありましたし、着替えなども2泊分しか持ってきていませんでした。さらに滞在中も、朝から親戚の家へ行ったり買い物に付き合ったりと予定が次々入り、ほとんどゆっくりする時間がありませんでした。 夫は久しぶりの実家で楽しそうでしたが、私はずっと気を遣っていて、帰省というより予定をこなしているような状態でした。
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Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?
A. 予定していた日に帰るのか、親戚が集まる日まで残るのかで夫とも少し言い合いになりました。帰宅後に済ませる予定だった用事も変更する必要が出そうになり、かなり困りました。また、滞在中ずっと予定が詰まっていたため疲れがたまり、帰宅した翌日はほとんど何もできませんでした。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. せっかくの帰省なので多少は気を遣うつもりでいましたが、こちらに何の確認もないまま予定をどんどん決められていて、正直かなり疲れました。断ると感じが悪いと思われそうで言いにくく、夫もあまり気にしていなかったので、自分だけが我慢しているような気持ちになりました。
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Q5.どのように解決しましたか?
A. 最終的には夫に、帰省前から2泊3日と決めていたことと、帰宅後にも予定があることを義母に説明してもらいました。親戚が集まる予定には参加せず、最初に決めていた日に帰宅しました。 そのときは少し気まずい雰囲気になりましたが、帰宅後に夫とも話し合い、次回からは帰省する前に「何日の何時頃に到着して、何日に帰る」という予定を夫からはっきり伝えてもらうことにしました。 また、滞在中に親戚との予定などを入れたい場合も、事前にこちらへ確認してもらうよう夫から伝えてもらいました。それ以降は、帰省中の予定が突然増えることはかなり減りました。 ■編集部解説 帰省側と迎える側での「滞在日数」や「過ごし方」に対する認識ギャップが生んだ摩擦と言えます。歓迎の気持ちから過密日程になりがちですが、生活習慣や帰宅後の予定があるため事前調整は不可欠です。具体的な日時を実子(夫)経由で固定しておき、急な変更に応じない姿勢が再発防止策として有効です。
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Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 義実家への帰省は、「何日くらい」と曖昧にせず、到着日と帰る日を事前にはっきり伝えておいた方がいいと思います。また、自分から義実家へ言いにくいことは、実の子である夫から伝えてもらう方が角が立ちにくいです。帰省する側にも予定や体力の限界があるので、無理にすべて合わせないことも大切だと思いました。 ■編集部まとめ 義実家帰省時の無断での予定変更や過密スケジュールは疲弊の原因となります。あらかじめ日時を明確に取り決め、配偶者を通じて事前に共有しておくことで、お互いのプライベートを守りながら気持ちよく過ごすことが可能です。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません