A. リビングで食事をしていたのですが、義母が私に向かってしつこく「で、2人目はまだなの?」と聞いてきました。私には「1人目をじっくり育てたいから、2人目は4歳差くらいがいいな」という夫婦での計画があったのですが、義母は納得いかない様子。 すると義母は大勢の親戚がいる前で、「〇〇さん(私)ももう32歳でしょ?のんびりしてたら産めなくなるわよ」と私の年齢を大きな声で暴露したんです。 それだけでも十分デリカシーがないのに、さらにニヤニヤしながら「しっかり夜もうちの息子と仲良く寝なさいよ?」と、親戚みんなの前で平然と下ネタ交じりの発言までしてきました。私はあまりの恥ずかしさと怒りで凍りつき、周囲の親戚も苦笑い。夫も助けてくれずヘラヘラしているだけで、本当に惨めで不快な空間でした。
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Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?
A. この件があって以来、義実家という存在そのものが激しいストレス源になり、夫婦関係や自分自身のメンタル面に大きな影響が出ました。一番の不都合は、帰省の時期が近づくたびに吐き気や不眠などの体調不良を起こすようになったことです。 また、親戚の前で恥をかかされたトラウマから極度の人間不信になり、義実家の親戚と顔を合わせるのも怖くなってしまいました。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. 親戚一同が集まる場で自分の年齢をバラされただけでもショックだったのに、まさかデリカシーゼロの下ネタまで言われるとは思わず、恥ずかしさと怒りで顔が熱くなりました。
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Q5.どのように解決しましたか?
A. 義母に直接言っても角が立つだけだと思ったので、まずは夫に「大勢の前で年齢や夜のことを言われて本当に惨めだった」「味方になってくれなかったことが一番ショックだった」と自分の傷ついた気持ちを真剣に打ち明けました。 夫も私の本気度に気づいて反省したようで、それ以降は義母からの不躾な質問には夫が間に入って「俺たちのペースで考えてるから放っておいて」と突っぱねてもらう形にしました。 また、私自身も無理をして義実家に合わせるのをやめ、帰省の頻度を大幅に減らして滞在時間も最短にするなど、物理的に距離を置くことで精神的な平穏を保てるように解決(対処)しました。 ■編集部解説 プライベートな家族計画や身体的トピックに対する不用意な発言は、世代間のデリカシーの相違もあり大きな不快感を与えます。その場での反論は対立を激化させやすいため、配偶者へ不満を明確に共有し境界線を主張してもらう対応が効果的です。また滞在時間を最小限にする自衛は精神衛生上妥当と言えます。
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Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 義実家にデリカシーのないことを言われると、「私が我慢すればいいのかな」と自分を責めてしまいがちですが、嫌なものは嫌と言って大丈夫です。一人で抱え込まず、まずは旦那さんに「傷ついた」としっかり伝えて味方につけること。 もし旦那さんが頼りなければ、無理に義実家に行かず物理的に距離を置くのが一番の自衛策です。我慢して良い嫁を演じる必要はありません。自分の気持ちを第一に、適度な割り切りと距離感で自分自身を守ってくださいね。 ■編集部まとめ 親族間であっても夫婦のプライベートに過剰介入することは大きなストレスの原因になります。一人で抱え込みすぎずパートナーに悲しみを伝えて防御壁となってもらい、必要に応じて帰省頻度を抑えることで自分自身の心身を守ることが大切です。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません