A. 当時子どもはまだ1歳を過ぎたばかりで離乳食中でした。なのでまだ食べられない物が多く、旦那に食物アレルギーがあるということもあり、かなり慎重になっていました。前から義母は義妹の子どもに自分が使った箸やスプーンで勝手に食べ物をあげているのを見て、帰省前からかなり不安になっていました。 帰省時、旦那から義母に「まだ離乳食中で食べられない物がたくさんあるから、勝手にあげないでね」と言ってくれました。しかし義母は結局、私の子どもに私と旦那の許可もなく勝手に食べ物をあげていたのです。
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Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?
A. 義母が勝手にあげた物を子どもが食べてしまいましたが、幸いアレルギー反応は出ませんでした。しかし帰省の時は年末年始ということもあり、病院は開いていないし、「勝手にあげないで」と伝えていたにもかかわらず、あげてしまった義母に、余計に不信感と怒りが生まれました。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. 以前からものすごく心配していることだったし、私の他にも義兄嫁も同じことをやられたとも聞いていたので、会う前からかなりのストレスでした。相手が自分の親なら私からはっきり言えるのですが、義母という事もあり嫁の立場もあって言いにくく、負の感情しかありませんでした。
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Q5.どのように解決しましたか?
A. 結局、旦那は自分の母親(義母)に甘く強く言えないことや、その後、子どもに食物アレルギーがあることが分かったこともあり、子どもの命を最優先に、帰省の回数を減らすことにしました。義母は、以前義妹や義兄に「自分が使ったスプーンや箸で食べ物をあげちゃいけないんだよ」と注意されているにもかかわらず直す気がありません。 何度注意しても繰り返してしまうので会う機会を減らしています。向こうからしたら酷い嫁かもしれませんが、解決策がこれしかないのです。 ■編集部解説 乳幼児の食育やアレルギー管理は命に関わる重要事項であり、保護者が慎重になるのは当然です。一方で、旧来の習慣や親愛の表現で食べ物を与えてしまうケースも存在します。直接の注意で改善が見込めない場合、医療機関が休診となる時期の帰省を避けるなど、物理的な自衛措置を講じるのはリスク管理として妥当な判断です。
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Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 一番いいのは、旦那がちゃんと言うことです。それが難しい場合は距離を置いたり、子どもと義母を2人きりにさせないようにしたりするべきです。 ■編集部まとめ アレルギー反応や衛生面での心配がある乳幼児期には、配偶者からの厳重な注意やサポートが欠かせません。改善が見られない場合は、無理に歩み寄るのではなく、子どもの安全と健康を最優先に考え、物理的な距離を保つことが有効な解決策となります。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません