A. 直接的にその保護者さんに会ったり、連絡をとったりしたわけではないので、はっきりと聞いたわけではありません。 主な窓口となった担任の教諭と学年主任の先生のところには、「安全管理ができていないのではないか。今回は、たまたま小さなケガで済んだけれども、もっと大きなケガを負ってしまう可能性もおおいにあった」「同じグループを組んでいた同級生の保護者からも、誰も謝罪やお見舞いが来ていない」と、一方的におっしゃってきたそうです。
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Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 体育大会で、クラス対抗の騎馬戦が行われた時のエピソードです。私の子どもと騎馬戦のグループを組んでいた同級生が騎馬の上に乗る役割だったのですが、練習試合の中で落下してしまいました。 担任の先生に後から聞いた話によると、落ちたときに騎馬の役になっていた生徒たちが気づいて支えるようにしたため、大事には至りませんでしたが、上に乗っていた生徒さんが膝を擦りむいたそうです。 小さなケガなので後日報告となったのですが、ケガをした生徒さんの保護者がこのことを問題視して、保護者会の開催を希望されることになりました。
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Q8.どのように解決しましたか?
A. 最終的には、学年主任や校長先生がその保護者さんの対応にあたったそうです。基本的には話し合いだけで済んで、関係者だった自分の子ども、同じグループの同級生、保護者の誰も、特に責任を求められたり謝罪させられたり、ということはありませんでした。 ケガをされたと言っても、軽微な怪我であったこと、練習試合の中の安全面についても、担任の他に副担任やそれに代わる先生が授業に同席して安全管理に目を配る、という対応で満足したようです。 ■編集部解説 相手保護者からの過剰な抗議に対し、保護者同士の直接交渉とならず学校組織が窓口となって冷静に対応したことが過度な摩擦を防ぎました。当事者間の感情的対立を避け、校長や学年主任による客観的な状況確認と安全対策の提示に委ねたことが円満な解決へ繋がった好事例です。
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Q9.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. なし
Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 感情的な対応をせず、学校との連携が大事 ■編集部まとめ 体育大会の練習中に生じた児童の軽微な負傷を巡り、相手保護者が過失や謝罪不在を過度に問題視した事例です。過剰な要求に対して直接反論すると対立が深まるため、学校側を窓口として冷静に対応することが有効です。学校側も安全配慮の徹底や丁寧な説明により保護者の不安緩和を図ることが重要です。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません