「差し込んだ瞬間に乗っ取られた」「無料充電で遠隔操作?」魔改造USBの危険を回避する方法
繋いだ瞬間にスマホが乗っ取られる?見た目は普通の「魔改造USBケーブル」が日常に潜んでいます。恐ろしい手口と、今日からできる2つの防衛策を解説!大切なデータを守るために、ぜひご一読ください。
イチオシスト:イチオシ編集部
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魔改造USBケーブルの脅威と「Bad USB」
出典:イチオシ | 画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=TCJtYY-vEJ8)
現在、ネット販売や街中に潜む「改造USBケーブル」の危険性が高まっています。今回は、YouTuberのパソコン博士TAIKIさんが、その危険性について解説してくれました。 外見は一般的なケーブルと同じですが、内部に極小のWi-Fiアンテナやチップが埋め込まれており、遠隔操作やキーボード入力の盗み見が可能です。 現在のサイバー攻撃の主流は、デバイスが自身をキーボードと偽る「Bad USB」という仕組みです。 パソコンはキーボードを無条件で信用するため、セキュリティを簡単にすり抜けてしまいます。 接続された瞬間に高速で悪意あるコマンドが入力され、ウイルス感染や遠隔操作が実行されるため非常に厄介です。
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デバイスを守るための有効な防衛策
この脅威から身を守るためには、主に2つの対策があります。 1つ目は、充電時にデータ通信を物理的に遮断して電力のみを通す機器を装着するか、充電専用ケーブルを使用することです。 2つ目は、セキュリティソフトを常に最新の状態に保つことです。 接続時の侵入は防げなくても、その後のマルウェア感染を防ぐことができます。 そして何より、「素性の知れないケーブルは使わない」「公共の無料充電ステーションは避ける」という徹底した自己防衛が不可欠です。
※店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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