A. 数人のグループでした。特に焦る様子もなく、当然のように私の予約した座席のあたりに座っていました。私の席にも座られていました。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 指定席を予約したのに、知らないグループが勝手に座っていました。
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Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 自分の座席へ向かうと、なぜか数人の大人のグループが座っていました。号車や席番、列番号を何度も自分のチケットと確認しましたが間違いなく私の席でした。イベント帰りですごく疲れていたので、早く座りたくて勇気を出して「あの、」と声をかけました。
Q6.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 「あの、」と声をかけただけで、そのグループは自分たちの切符を確認せず、そろって移動していきました。普通なら切符を確認すると思うけど、それもしていなかったので、自由席料金で指定席に座っていたのかな、と思いました。私は「席お間違いじゃないですか」とも聞いてなかったので、余計にそう思いました。 その時は移動してくれたから良かったけど、もし「ここは自分たちの席だ」とゴネられてたらどうしようと、ヒヤヒヤしました。イベント帰りで体力が限界の時に、こんなトラブルに巻き込まれて本当に疲弊しました。推しに会えて嬉しかった気分も台無しでした。
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Q7.どのように解決しましたか?
A. 相手は移動しましたが、モヤモヤしながら窓の外を見ていました。次の停車駅で、そのグループが降りて歩いてるのが見えて安心したけど、なんで私がモヤモヤしなきゃいけなかったんだろ?と思います。 疲れ切っていたので、車掌さんにもっと早く巡回に来てほしかったなというのが本音です。あと、疲れていたので、車掌さんを呼ぶ選択肢も浮かびませんでした。だから、定期的な車掌さんの巡回や、こういうことがあったら車掌に教えて、みたいな車内放送があったらいいなと思います。 ■編集部解説 予約した指定席に他人が無断で着席しているトラブルは、相手が悪意やルールの悪用(キセル乗車等)を目的としている可能性もあり、直接の指摘は感情的な拒絶や言いがかりを誘発する恐れがあります。今回は声がけによりすぐ移動したものの、大きな心理的疲弊を伴いました。安全と心身の健康を最優先するため、まずは車掌へ事情を話し、適切な対応を委ねるのが最も賢明です。
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Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 自分の指定席に座られていた時、疲れていて早く座りたくてもどんなトラブルに発展するかわからないので、まずは車掌さんを探して対応してもらうのが一番安全だと思います。 万が一の時のリスクを減らすために、無理はしちゃいけないと思います。あと、疲れていても、そういう時は車掌さんへ頼る、という選択肢を持っていることが大事だと思います。 ■編集部まとめ 新幹線の指定席をめぐる、無断占有グループとのやり取り。直接声をかけたことで速やかに席は取り戻せましたが、疲労困憊のなかで直面した不安や、その後に残ったわだかまりは小さくありません。このような状況を未然に防止し安全に対処するためにも、車掌などの乗務スタッフを速やかに介入させ、ルールに基づいた毅然とした案内を行ってもらうことが確実な解決策です。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません