A. 私はバイクで20キロ程度の速度で走行し、交差点に侵入しました。対向車線には、横断歩道を渡っている歩行者を停車して待っている左折待ちの自動車がいました。私がその自動車の横に差し掛かったところ、自動車の後ろからいきなり私の目の前に自転車が飛び出してきました。 私はびっくりして「うわぁっ!」と叫びながら、ブレーキをかけました。相手との衝突は避けられたものの、私はバランスを崩して転倒しそうになりました。相手は私を睨みつけて、猛ダッシュでそのまま去っていきました。いきなり交通ルールを無視して飛び出してきたくせに、こちらを睨みつけて逃げたので、非常に気分が悪かったです。
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Q6.どのように解決しましたか?
A. 相手が猛ダッシュで逃げたため、何の解決にもなりませんでした。急ブレーキでバランスを崩していた私は、一旦停止して足をついて体勢を整えて再び走り出すしかありませんでした。もし、相手が私に接触していたり、私を転倒させてたりしていたら、即110番して警察を呼んでいたと思います。 今振り返っても、非常に気分が悪く、私のことを睨みつけて逃げた女性の顔が、今でもハッキリと思い出されます。ひたすら自転車のマナーの悪さに怒りを覚えるだけでした。
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Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 左側通行を守らず、我が物顔で道路を縦横無尽に好き勝手に走る人もいます。道路交通法が改正されて自転車に対する規則も厳しくなりましたが、それでもマナーの悪さが改善されたとは思いません。 ですからこちらのほうが自衛するしかなく、自転車を見たら「いつこちらに向かって突っ込んでくるか分からない」と思って細心の注意を払い、身構えて運転するしかないと思います。 ■編集部まとめ 交差点や停車車両付近では、死角からの急な飛び出しを予測した防衛運転(かもしれない運転)が重要です。自転車・バイク双方が交通ルールとマナーを遵守し、見通しの悪い状況下でもお互いの存在に配慮して安全な通行を心がけましょう。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません