A. 座席はほぼ埋まっていて、立っている人も多い状態でした。身動きが取りにくいほどではありませんでしたが、隣の人との距離はかなり近かったです。
Q5.トラブル相手について、推定年齢や特徴、距離等を踏まえて教えてください。
A. 私はドアから少し離れた場所に立っていて、相手は私のすぐ横に立っていました。相手は40代から50代くらいに見える男性で、通勤途中のような服装でした。最初は特に気にしていませんでしたが、電車が揺れるたびにこちらへかなり近づいてくるため、少し違和感を覚えました。
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Q6.巻き込まれたきっかけと、当時の状況や心情、相手の様子を教えてください。
A. 次の駅に到着する少し前、電車が大きく揺れた際に、相手の男性が私の肩にぶつかってきました。最初は混雑しているので仕方がないと思いましたが、その後も何度か体が触れるようなことがありました。 私が少し横へ移動すると、相手も同じようについてくるように見えたため、だんだん怖くなりました。朝の車内は人が多く、声を上げることにもためらいがありましたが、このままでは嫌だと思い、相手から距離を取ろうとしました。
Q7.内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 朝の通勤時間帯で車内は混雑しており、私は周囲の人にできるだけ迷惑をかけないよう、ほとんど動かずに立っていました。隣にいた男性とは肩が触れそうな距離でしたが、最初は混雑しているため仕方がないと思っていました。 ところが、電車が揺れたときだけでなく、揺れが収まった後にも何度か体が近づいてきました。偶然かもしれないと思って少し場所を移動しましたが、男性もこちらに近づいてきたため、次第に不安になりました。 周囲にはたくさんの乗客がいましたが、朝の車内ということもあり、誰かに助けを求めるのもためらいました。 次の駅が近づいてきたところで、これ以上同じ場所にいるのは怖いと思い、降りることを決めました。男性と目を合わせたり言い争ったりするのは避け、なるべく人の多い場所へ移動しました。
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Q8.その後、どう対処しましたか?
A. 次の駅で一度電車を降り、男性とは距離を取りました。そのまま同じ車両に戻るのは不安だったため、少し離れた場所で待ってから別の車両に移動しました。大きな被害には至りませんでした、不安だったこともあり、駅員さんに状況を簡単に伝えました。
Q9.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. それ以降は、混雑した車内ではできるだけ女性や家族連れなど、安心できる人の近くに立つようにしています。少しでも不自然だと感じる相手がいた場合は、我慢してその場に居続けず、車両の移動や次の駅での乗り換えを考えるようになりました。 また、困ったときにすぐ駅員さんへ相談できるよう、改札窓口の場所も意識して確認するようにしています。 ■編集部解説 混雑した車内での接触は偶発的な揺れによるものか不当な嫌がらせかの判別が難しい側面があります。今回、被害者が我慢し続けず位置移動や駅での下車・別車両避難を徹底し、駅員に相談した対応は冷静で優れていました。違和感を覚えた段階で我慢せず物理的に距離を離す判断が自己防衛に繋がります。
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Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 混雑した電車では「たまたま体が当たっただけかもしれない」と考えて我慢してしまいがちですが、何度も不自然に近づいてくるなど、少しでも違和感があれば無理に耐えなくていいと思います。 周囲に人がいても助けを求めるのをためらわず、駅員さんに相談したり、車両を移動したりして、自分から相手との距離を取ることが大切だと感じました。 ■編集部まとめ 電車内で「たまたま当たっただけ」と我慢することは危険を招く恐れがあります。不自然な接近や違和感を感じた際は我慢せず、車両移動や下車、駅員への相談など早めの回避行動をとることが被害防止の鍵となります。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません