A. 私はドア付近の端に立っていて,トラブル相手は目の前に立っていました。60代から70代くらいの女性です。服装などが変わっていて、見るからに怖い雰囲気があり、私をずっと睨んでいたので何かされそうでいかにも怖かったです。
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Q6.巻き込まれたきっかけと、当時の状況や心情、相手の様子を教えてください。
A. 身に覚えのない状況であるにもかかわらず、突然女性から理不尽な暴言を吐かれました。相手が何を言っているのか全く理解できず、身の危険を感じてその場で強い恐怖を覚えました。 当時は通勤中で時間的に焦っていましたが、これ以上の危害を加えられることを避けるため、次の駅で急遽下車し、電車を一つ見送って精神的な落ち着きを取り戻しました。
Q7. トラブルの内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 身に覚えのないことで突然女性から激しい暴言を浴びせられた瞬間、私の脳裏をよぎったのは「このままこの人に刃物などで刺されて、突然の事件や殺人などの取り返しのつかないことに巻き込まれてしまうのではないか」という強烈な恐怖でした。 ただ通勤のために電車に乗っていただけで、相手に何かをしたわけでも、トラブルを起こした覚えも一切ありません。それなのに予測不能な敵意を向けられたことで、日常が一瞬にして崩れ去るような感覚に陥りました。逃げ場のない車内という密閉された空間の中で、身の安全が脅かされる絶望感と無力感は想像以上で、足元から血の気が引いていくのが分かりました。 一刻も早くこの場から離れなければ命にかかわるかもしれないという危機感から、急いで次の駅で下車しましたが、電車を一つ見送った後も動悸が収まりませんでした。安全なはずの通勤電車のなかで、いつどこで理不尽な被害に遭うか分からないという恐怖と、理不尽に命を脅かされるかもしれないというトラウマが残り、今でもあの時の生々しい恐怖と不安が心から離れません。
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Q8.その後、どう対処しましたか?
A. 通勤中だったため、急いでいましたが、電車を一つ見送りました。駅員などには特に言ったりはしませんでした。
Q9.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. なるべく逃げられる場所(ドアの近くなど)にいることと、いかにも怖そうな雰囲気の人がいたら車両を移動する。 ■編集部解説 身に覚えのない暴言や不審な挙動に対して、反論せず次の駅で速やかに途中下車し離脱した判断は安全確保として妥当です。車内でのトラブルや事件事故を防ぐには、双方のマナー徹底に加え、異変を察知した段階で目を合わせず物理的距離を置く防犯意識が重要となります。
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Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. なるべく、ドアの近くなど、逃げられる場所にいると安心です。いかにも怖い雰囲気の人がいたら車両を移動したり、降りたりしてください。そういう人をジロジロ見たり、目を合わせたりしないようにしてください。 ■編集部まとめ 朝の混雑電車で理不尽な暴言や不審人物に遭遇した際は、理由を問わず即座にその場を離れることが身を守る基本となります。ドア付近など避難しやすい場所を意識しつつ、危険を感じたら我慢せず途中下車や車両移動を行う姿勢が大切です。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません