A. わたしはドア付近に立っていてトラブル相手はわたしの方をチラチラ見ていました。文句がありそうな雰囲気でこちらにイライラしてるようでした。落ち着かず挙動不審だったのでなにか言いたいことがあるのかなと思いました。
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Q6.巻き込まれたきっかけと、当時の状況や心情、相手の様子を教えてください。
A. わたしが立っていてトラブル相手がさらに近づいてきました。怖かったのですが無視していました。するとお前はなんなんだよと罵声をあびました。調子乗ってんじゃねーぞと言われ殴られたりしないか、怖くなりました。 そのあともふざけてるんじゃねぇよ、無視してるんじゃねぇよ、など暴言をいわれました。
Q7. トラブルの内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. わたしが罵声を浴びせられているときに怖かったことは周りの人がトラブル相手に加勢したことです。みんなもっとやってやれのような憎しみの目でわたしを見ていました。なかなか終わらないのでいつ終わるんだろうと思っていました。誰にも助けを呼ぶことができず辛かったです。なにも言わないということしかできませんでした。 乗客がみんなやれやれという風な感じだったので、絶望感がありました。トラブル相手は2人いてなかなか別の車両に移ることができませんでした。それがさらに恐怖をかきたてました。 結局誰も助けてくれませんでした。罵詈雑言が終わらないのでどうしようという思いでした。絡まれたのか、わたしがターゲットになっているようでした。
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Q8.その後、どう対処しましたか?
A. 次の駅でトラブル相手は降りていきました。駅員さんにも言うことはできませんでした。そのまま目的地まで行きました。
Q9.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. トラブル相手のような人が居たので電車に乗るのが怖くなりましたが、少しずつほとんどの場合そういうことがないと言い聞かせ乗るようになりました。 ■編集部解説 見知らぬ複数人からの突発的な暴言に対して、相手を刺激せず無視に徹した対応は安全確保として妥当です。車内での恐怖や冷ややかな視線に晒される状況を防ぐには、違和感や不審な挙動を感じた初期段階で躊躇せず別車両へ避難することや、駅員へ知らせる防犯意識が重要となります。
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Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. トラブル相手のような人がいるときは早めに電車の車両を変えるようにしたほうがいいですし、やはり関わってはいけないと思います。なるべく無視をしたほうが良いと思います。 ■編集部まとめ 電車内で見知らぬ人物から一方的な暴言や威嚇を受けた際は、直接反論せず静かにその場を離れることが不可欠です。不審な人物や異様な雰囲気を察知した場合は、我慢せず早期に車両を移動するなど、事前のリスク回避行動を徹底することが求められます。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません