A. 各駅に停まる最後の駅でここから先はJR山手線の高田馬場駅までの間、数駅しか止まらない駅で一旦ホームに降りて乗ろうとしたら同じドアから20代くらいの女性の方が乗りました。 リュックを前に抱えて乗りたかったのですが傘を持っていたので背負ったまま乗車したので体の向きを上手く変えられずその方と向かい合せになる形になりました。 片手は傘を、もう片方はドアの近くにあった吊革を掴んでいましたがその方がものすごく嫌そうな顔をしたのでなるべく目をつぶって目が合わない様にしていました。
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Q6.巻き込まれたきっかけと、当時の状況や心情、相手の様子を教えてください。
A. 次の駅で反対側のドアが開いて他の乗客が乗って更に身動きが取れなくなって濡れた自分の傘が他の人に当たらない様にするので精一杯な状態になりました。その時に、自分の脚に何かが当たる感触がありなんだろうと思って見るとその女性の方が私の脛を蹴っていました。ふと見ると何となく薄ら笑いを浮かべていて怖くなりました。
Q7. トラブルの内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. その後も何回か脛を蹴られてしばらく何もなかったのでもう大丈夫かなと思ったら今度は足の先に痛みが走りました。この時点で何度も電車が揺れた事で人と人の間が詰まってしまったのでどこにも引くことが出来ない状態になりどうする事も出来ず、ずっと足先を踏まれました。 下手をしたら痴漢扱いされる可能性もある中、ひたする痛みをこらえ続けていましたが高田馬場駅の手前のカーブに差し掛かり電車が傾いた時に相手の足が一瞬離れたのでそのまま吊革に全体重をかけてつま先立ちをして逃げました。片手でぶら下がっていたのできついですがあと2分ぶら下がればドアが開くと言い聞かせて我慢しました。 高田馬場駅に到着してドアが開いたらそっとその場を離れました。幸い因縁を付けられることはありませんでしたが本当に最悪でした。
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Q8.その後、どう対処しましたか?
A. 踏まれた足先はまだ痛いままでしたが証人になるような人もいませんでしたし、はっきり言って二度と関わりたくないと思いましたので駅から出ました。
Q9.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. その後1か月くらいは別の時間帯の電車に努めて乗るようにしたのと本当は乗り換えの事を考えると不便ですがやや西武新宿駅寄りの車両に乗るようにして同じ人と会う可能性を減らすようにしました。 ■編集部解説 満員電車内での身動きが取れない環境下でのトラブルにおいて、感情的な衝突や冤罪のリスクを回避しつつ、吊革を利用して距離を取った判断は妥当です。突発的な被害を防ぐためには、周囲へ不快感を与えない持ち物の管理や、混雑する車両・時間帯を避けるといった事前のリスク回避意識が重要となります。
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Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 強めの雨が降りそうな時は折り畳みではない傘を持っていきたい所ですが、車内で何かあった時に手が空いていた方が良いので混雑する時間帯の電車を使う時は折りたたみの傘を持って行った方が良いなと思います。あと、多少乗り換えの時間が余分にかかってしまうデメリットはありますが乗り換えに便利な車両はどうしても混み合いますの避けるようにした方が良いと思います。 ■編集部まとめ 混雑した車内での偶発的な接触や不快感から一方的な加害行動に発展するケースでは、無理な対抗を避け安全を確保することが不可欠です。両手の自由を保つ持ち物の工夫や混雑車両の回避など、自衛の徹底と冷静な回避行動がトラブルを防止する鍵となります。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません