A. 70代くらいの高齢女性。相手は席に座っていました。この方だけではなく、高齢者からの暴言はかなり経験しています。去り際に言われたり、すれ違う時に何の前触れもなく突然言われたりなど、色々経験してきました。
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Q6.巻き込まれたきっかけと、当時の状況や心情、相手の様子を教えてください。
A. 混雑していたので、出入り口付近の隅っこに立っていました。中はかなりギュウギュウな感じで動くのはかなり困難な様子でしたので、その場でひとをなるべく避けるように立っていました。 すると、降りる老人に去り際に「そんなとこに居たら邪魔!」と捨て台詞を吐かれて立ち去られてしまいました。動くのが困難だったので、意味不明でした。
Q7. トラブルの内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. このような経験は何度かしていたので、またかといった感想です。すれ違う時に、傘が邪魔など言われた事もあります。全く迷惑かけてる覚えはなく、近くにいたわけでもないのに、わざわざ寄ってきて、肩を叩いて言ってきました。 隣に座っていた高齢男性が、財布から硬貨を落としてしまったことがありました。電車が運転中だったため、停止してから拾うだろうと予想していましたが、運転中に拾い始めていました。私の足の隙間に堂々と手を伸ばして拾ってきたのは本当に気持ち悪かったし、不快な思いをしました。 運転中に動くのはどうかと思いますし、女性に対して失礼な行動をしているのがわからないのはどうかと思いました。数分、気分が悪かったです。
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Q8.その後、どう対処しましたか?
A. 老人にあれこれ言っても理解しないので、いずれもこちらが我慢して忘れようとしました。思い出したくもなかった。
Q9.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. 申し訳ありませんが、高齢者を見かけると避けるようになりましたし、目を合わせないようになりました。拒否反応を示す。 ■編集部解説 混雑車内での立ち位置や降車動線を巡る双方の認識の食い違いから理不尽な暴言に発展したケースです。混雑時は乗降客と周囲の立ち客双方にストレスが生じやすく、不当な言葉には反応せず我慢と距離感の保持に徹した対応は妥当と言えます。トラブル回避には互いの配慮と早めの距離確保が効果的です。
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Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. あまり良い人オーラを出さないようにする。良い人に変な人間は目をつけてきます。髪色を奇抜な色にしてみたり、派手なカラコンをしたりして、近寄りづらいオーラを作るようにする。 ■編集部まとめ 満員電車での不意な暴言やマナー違反に対しては、反論して泥沼化させず冷静にその場をやり過ごす姿勢が賢明です。過度な摩擦を防ぐためには、日頃から不穏な気配を感じる人物と距離を置き、自衛意識を持った行動を心がけることが大切になります。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません