A. 深夜の国道の山道だったのでカーブが多く、安全運転でゆっくり運転していたところに、急いでいる様子の車のライトが見えてきて、すぐさま車間距離を詰めてきてあおり運転をされました。深夜の夜道だったのですごく怖かったです。
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Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 深夜の山道だったのでカーブするところが多く、事故を起こさないようにゆっくり丁寧に運転をしていました。しばらく走っていると、後ろにライトが見えてきてすぐに車間距離を詰めてきて、速く走れとばかりにあおり運転をされました。山道だったのですぐに側道にとまって先に行かせるような対応が取れず、すごく焦りましたし、すごく怖かったです。 暗い夜道で周りに民家や人やほかの車が少なく、トラブルになったら嫌だったので、できるだけ関わらないように対応しました。今ほどあおり運転に厳しい世の中じゃなかったので、相手もやりたい放題で自分で対処するしかありませんでした。
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Q6.その後、どう対処しましたか?
A. 明らかにあおり運転をしてきて、急いで先に行きたい様子でした。直進で道幅に余裕のある場所で、すぐに停車して先に行かせる行動を取りました。相手はものすごい勢いで車をふかして追い抜かしていきました。すぐに車を発進しても良かったんですが、追い付いても嫌だったので、しばらくしてから走り出し、関わらないように対応しました。 ■編集部解説 真っ暗で逃げ場のない山道でのあおり運転は恐怖でパニックになりがちですが、焦ってスピードを上げず、道幅が広くなった安全なポイントを見つけて即座に停車し、相手をやり過ごした冷静な判断が身を救いました。
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Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. できるだけ深夜の山道は運転しないようにして、ほかに車や人や民家があるような道を選択して走るようにしてほしいです。昔よりあおり運転には厳しくなってきたとはいえ、まだまだ酷い運転をする人は多いので、しっかりとドライブレコーダーなどを車に取り付けて予防することが大事です。トラブルになったら絶対に車から出ないで、警察にすぐ連絡するように対応することをおすすめします。 ■編集部まとめ 深夜の山道など、他に車がいない状況では、異常に急いでいる車に遭遇することがあります。絶対に相手のペースに合わせて無理な加速はせず、ハザードを点いて安全なスペースに車を寄せ、さっさと先に行かせてしまうのが防衛策です。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません