予約サイトのミスで「宿がない」翻訳機が通じなくてパニック…!海外旅行の移動トラブルを免れる事前対策
海外旅行中に発生したホテルのオーバーブッキング、言語の壁に阻まれた乗り継ぎ失敗、ケニアでのロストバゲッジ体験談を紹介。楽しみにしていた旅を台無しにしないための、事前準備と不測の事態の回避術をお届け。
イチオシスト:イチオシ編集部
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【わたしのイチオシ対策】空港や荷物・移動のトラブル 過去に集計した「空港や荷物・移動のトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、特に人気のあった記事を3つピックアップしてご紹介します。 海外到着直後にホテルの部屋がなかったり、言語の壁で乗り継ぎに失敗したり、荷物だけが届かないロストバゲッジといった不測の事態は旅の始まりに大きなダメージを与えます。ピンチから無事に生還した人々のリアルな体験談をもとに、賢い移動の備えを学びましょう。
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1:深夜に宿泊を拒否された香港のオーバーブッキング
出典:イチオシ | 40代女性のエピソード
プロフィール 当時の年代:40代 性別:女性 当時お住まいの都道府県:新潟県 当時の職業:派遣・契約社員 最初にご紹介するのは、香港への一人旅で、深夜に到着したにもかかわらずホテルが満室で泊まれなくなってしまったエピソードです。事前到着時間を伝えていたのに予約サイトのミスにより宿泊拒否され、代替ホテルも翌日からしか用意されなかったのだそう。 深夜に他の宿もなく、空港のベンチで野宿して一晩を過ごし、最終的には別サイトから自分で宿を再手配。帰国後にサイト側と粘り強く交渉して無事に差額を返金させたそうです。
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2:言葉の壁に阻まれたマレーシアの乗り継ぎ失敗
出典:イチオシ | 20代女性のエピソード
プロフィール 当時の年代:20代 性別:女性 当時お住まいの都道府県:神奈川県 当時の職業:会社員(正社員) 次にご紹介するのは、マレーシアのクアラルンプール空港で言葉が一切通じず、乗り継ぎの飛行機を逃してしまった体験談です。翻訳機があればどうにかなると思って臨んだものの、現地のスタッフには全く意図が伝わらず「わからない」とあしらわれ、乗り換え時間を過ぎてしまったのだそう。 最終的には、現地にいた交際相手の男性と電話を繋いで代わりにスタッフへ通訳してもらい、チケットを買い直して無事に乗り切ったそうです。
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3:下着や衣服が届かないケニアのロストバゲッジ
出典:イチオシ | 30代女性のエピソード
プロフィール 当時の年代:30代 性別:女性 当時お住まいの都道府県:神奈川県 当時の職業:会社員(正社員) 最後ご紹介するのは、ケニア到着時に預けたスーツケースだけが届かない「ロストバゲッジ」に見舞われたお話です。不親切な空港スタッフを粘り強い押し問答で説得し、なんとか荷物の到着連絡先は伝えたものの、下着や着替えがないまま数日を過ごす羽目になったのだそう。 現地の水事情が悪い中、感染症の危険に怯えながら不慣れな下着の手洗いをして干すなど、衛生的にも精神的にも非常に過酷な日々を送ったそうです。 ■編集部まとめ ホテルの手配ミスや言葉の通じない空港でのトラブル、そしてロストバゲッジは、海外旅行ではいつ誰に起こってもおかしくありません。「荷物は絶対に届く」「予約は完璧」と過信せず、1泊分程度の着替えや下着、常備薬などの生活必需品は機内持ち込み手荷物に入れるリスク分散が鉄則です。 また、翻訳アプリだけに依存せず、事前のルート確認や重要情報を紙で用意するなどのアナログな備えも、いざという時の強力な自衛策になります。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています。 ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます。
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