【防災】デジタル推進委員直伝!もしもの災害時に慌てないためのスマホ設定と安否確認・充電の備え
シニア向けに分かりやすいデジタル活用を発信する、いなわくTVの川島さんが、災害時のスマホ活用術を紹介。非常時に必要な防災アプリの設定、安否確認の方法、充電対策など今すぐ備えるべきスキルが学べます。
イチオシスト:いなわくTV
YouTubeなどでスマホやPCの使い方を初心者・シニア向けに解説。著書『70歳から楽しむスマホの使い方』(SBクリエイティブ)など多数出版実績もあり、全国でオンライン講座や企業研修も行っています。皆が同じように情報を受けることが出来る社会を目指し、わかりやすい解説で全国の学びをサポートしています。
まずはここから!災害に備えるスマホの基本設定
出典:イチオシ | 画像出典:いなわくTVさん (https://www.youtube.com/watch?v=wcSf7ork_80)
今回は、災害時におけるスマートフォンの備えと具体的な設定方法について解説します。紹介してくれたのは、中高年・初心者向けにスマホ・パソコンの使い方を解説している、いなわくTVの川島さんです。デジタル推進委員でもある川島さんいわく、事前のスマホ設定は命を守り家族とつながるための重要な備えなんだとか。いざという時のスマホの活用法について知りたい方はぜひチェックしてみてください。 詳細はいなわくTVさんのYouTubeチャンネルからチェック!: 1.自治体の防災ポータルをホーム画面に追加
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まず、地震直後は、慌てず揺れが落ち着いてから地域の情報を確認することが大切です。私が強くおすすめしたいのは、自分が住んでいる市町村の防災ポータルサイトをスマートフォンのホーム画面に追加しておくことです。 WEBサイトをホーム画面に追加してアイコン化しておけば、災害時にタップするだけで避難場所や被災状況をすぐに確認できます。ゆっくりで良いので、いざという時のために事前設定しておきましょう。 2.安否確認はLINEなど複数ルートを用意
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家族の安否確認は、一つの方法に頼らず複数の連絡ルールを決めておくことが大切です。メッセージアプリのLINEには災害時専用の安否確認機能があり、赤枠をタップするだけで無事を公開できます。 しかし、大規模災害では回線がパンクすることもあるため、LINEが使えない場合は電話やショートメール(SMS)を利用するなど、複数の連絡方法を家族間で共有しておくと、いざという時にも慌てずに済みます。 3.ロック解除不要の医療情報を事前登録
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万が一の事態に備え、スマートフォンの緊急連絡先や医療情報を登録しておきましょう。iPhoneなら「メディカルID」、Androidなら「安全と緊急」から、血液型や緊急連絡先を設定できます。 これらは、スマホの画面ロックを解除しなくても確認できるため、自分が意識を失って倒れている時でも、救急隊員などに重要な情報を伝えることができます。サイドボタン5回で緊急電話をかける設定も必須です。 4.伝言ダイヤル「171」のルール化と練習
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電話がつながりにくい時は、災害用伝言ダイヤル「171」が役に立ちます。171に電話をかけ、ガイダンスに従って安否を録音・再生します。この際、「お父さんの携帯番号に全員が登録する」といった代表ルールを決めておけば、確認が一度で済むため大変効率的です。 毎月1日と15日、また防災の日などには体験利用ができるので、カレンダーに予定を入れて家族と練習することをおすすめします。 5.バッテリーの節約術と無料Wi-Fi
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停電や電波障害の際は、スマホのバッテリー消費を抑えることが最優先です。電波が極端に悪い場所では、電波を探し続けて電池を急激に消耗するため、私は一時的に「機内モード」や「低電力モード」への切り替えを推奨します。 また、災害時は「00000JAPAN」という無料Wi-Fiが開放されるため、機内モードでもWi-Fiをオンにすれば通信可能です。紙の緊急連絡先を忍ばせるアナログな備えも大切です。 【まとめ】見出し:今すぐ実践!日頃の練習と備えが命を救う 今回は、災害時のスマホの備えについてご紹介しました! いなわくTVの川島さんが解説した「緊急速報や医療情報の設定、安否確認ルートの確保、171の体験、バッテリー節約術」は、どれも万が一の時に役立つ必須スキルです。
もっと詳しく知りたい方は、いなわくTVさんの動画をチェックしてみてください。
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。あらかじめご了承ください。
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