【夏の家事貯金】余った野菜は“刻んで冷凍”!「冷凍野菜キューブ」を使った活用アレンジテク
TastyTimeさんが、夏の野菜救済や時短に役立つ「冷凍野菜キューブ」の作り方と活用法を紹介してくれました。卵焼き・ドライカレーなどへの便利なアレンジについても解説しています。
イチオシスト:TastyTime
YouTubeチャンネル「TastyTime」でコストコや業務スーパーの購入品と料理などを紹介しています。チャンネル名の通り「TastyTime=美味しい時間」をお届けすることで、日々の生活の中にちょっとした楽しさを感じて頂けたら嬉しいです。ブログはコチラ!
【夏の家事貯金】傷みそうな野菜を救済!「冷凍野菜キューブ」の作り方&時短活用テク
出典:イチオシ | 画像出典:YouTube/TastyTimeさん(https://www.youtube.com/watch?v=VXCtx0ErxKk)
「夏は野菜が傷みやすくて、余った野菜をどう使い切ろうか悩んでしまう……」「猛暑でキッチン作業がつらい時期だから、少しでも毎日の料理やお弁当作りをラクにしたい!」――そんなふうに感じたことはありませんか? 今回は、暮らしに役立つライフハックに詳しいTastyTimeさんが、夏の家事貯金にもぴったりな「冷凍野菜キューブの作り方と活用方法」を紹介してくれました。 傷みそうな野菜の救済になるのはもちろん、忙しい朝のお弁当作りや夕食の準備を格段にスピードアップさせてくれる万能さが光ります。 夏の台所作業を賢く快適に乗り切りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。 余った野菜を刻んで冷凍するだけ!包丁いらずで朝食やお弁当作りが激変する「野菜キューブ」の作り方
続きを読む
出典:イチオシ | 画像出典:YouTube/TastyTimeさん(https://www.youtube.com/watch?v=VXCtx0ErxKk)
ニンジン、玉ねぎ、ピーマン、しいたけなど、冷蔵庫に少しずつ残っているけれど使う予定がない野菜は、まとめて「冷凍野菜キューブ」にしておくのがおすすめです。温度や湿度が高く野菜が傷みやすい夏の時期だからこそ、傷んでしまう前に先手を打って冷凍保存することで、無駄なく食材を使い切る救済テクニックです。 作り方は非常に簡単で、余っている野菜をすべて細かくみじん切りにしてミックスし、お好みの大きさに小分けして冷凍しておくだけ。ラップや製氷皿などで使いやすいキューブ状にまとめておくと取り出しやすくなります。 凍ったまま混ぜて炒めるだけ!「野菜入り卵焼き」と「鶏そぼろ」の朝食・お弁当アレンジ 作っておいた冷凍野菜キューブは、解凍せずままそのまま調理に使えるのがメリットです。いつもの定番メニューにサッと加えるだけで、手軽に彩りと栄養をプラスできます。
続きを読む
卵焼き
出典:イチオシ | 画像出典:YouTube/TastyTimeさん(https://www.youtube.com/watch?v=VXCtx0ErxKk)
朝食やお弁当の定番である「卵焼き」を作るときは、溶いた卵液の中に凍ったままの野菜キューブを入れて混ぜ合わせます。あとはいつも通りフライパンで焼くだけで、切り口が華やかでちょっと豪華な野菜入り卵焼きが完成します。
続きを読む
鶏そぼろ
出典:イチオシ | 画像出典:YouTube/TastyTimeさん(https://www.youtube.com/watch?v=VXCtx0ErxKk)
フライパンで鶏ひき肉と凍ったままの野菜キューブを炒め合わせ、砂糖と醤油で甘辛く味付けをすれば、旨みたっぷりの「鶏そぼろ」が出来上がります。そのまま温かいご飯にかけるのはもちろん、ご飯に混ぜ込んでおにぎりにアレンジするのもおすすめですよ。 暑い日でも食欲そそる!豚ひき肉と合わせる「絶品ドライカレー」アレンジ
続きを読む
出典:イチオシ | 画像出典:YouTube/TastyTimeさん(https://www.youtube.com/watch?v=VXCtx0ErxKk)
野菜キューブを少し多めに使えば、暑さで食欲が落ちがちな夏にぴったりな主菜メニューもあっという間に仕上がります。 【材料(目安)】 ・豚ひき肉:300g ・野菜キューブ:4~6個 ・カレー粉:大さじ1~2 ・ケチャップ:大さじ2 ・ウスターソース:大さじ1 ・顆粒コンソメ:小さじ1 ・すりおろし生姜・ニンニク:各小さじ1 ・塩コショウ:適量 お鍋(またはフライパン)にオリーブオイルを引き、ニンニクと生姜のペースト、豚ひき肉、そして凍ったままの野菜キューブを投入して火にかけ、全体をよく炒め合わせます。肉に火が通り野菜が馴染んだら、カレー粉、ケチャップ、ウスターソース、コンソメ、塩コショウを加えて汁気を飛ばすように炒め合わせれば完成です。 みじん切りの野菜がひき肉としっかり絡み合い、程よいスパイシーな辛さと豊かな風味が食欲を刺激してくれます。包丁を使わずにあっという間にできるため、夏のランチや疲れた日の夕食にも最適な満足度の高い一品です。 【まとめ】冷凍野菜キューブで夏のキッチン作業を賢く時短!食材を無駄なく美味しく使い切ろう 今回は、「TastyTime」さんがおすすめする、「冷凍野菜キューブの作り方と活用方法」についてご紹介しました。 あまりがちな野菜をみじん切りにして冷凍しておくだけで、傷みやすい夏の野菜を無駄なく救済でき、解凍不要で卵焼きや鶏そぼろ、ドライカレーなどにそのまま使える万能な家事貯金テクニックです。 野菜を切る手間が大幅に省けるため、暑い夏のキッチン作業や忙しい朝のお弁当作りが驚くほどスマートでラクになります。冷蔵庫に使い切れそうにない野菜がある方は、ぜひ今すぐ試して、手軽で美味しい時短調理を体験してみてはいかがでしょうか?
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
記事一覧に戻る