Microsoftの公式発表によると、個人向けのWindows 10コンシューマー向け「ESU(拡張セキュリティ更新)プログラム」に登録すれば、プログラムが完全に終了する「2027年10月12日」まで、マルウェアやサイバー攻撃を防ぐための「緊急」および「重要」なセキュリティ更新プログラムを受け取ることができます。 ただし、このプログラムはセキュリティ延命のみを目的としており、新機能の追加や一般的な技術サポートは提供されない点に注意が必要です。 <出典> Windows 10 拡張セキュリティ更新プログラム | Microsoft Windows
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2:PC設定のクラウド同期で「追加費用なし」で延命可能
出典:イチオシ | 画像引用:Microsoft公式サイト
個人向けESUの登録には、1回限りの購入で30米ドル(または現地通貨の相当額)の費用がかかりますが、一定の条件を満たせば「追加費用なし(無料)」で登録が可能です。 その条件とは、登録に使用するMicrosoftアカウントで「PC設定の同期(バックアップ)」を行っていること。あるいは、Microsoftのポイ活制度「Microsoft Rewards」で貯めた1,000ポイントと利用権を引き換えることです。条件をクリアすれば、無償で2027年10月12日まで安全な状態を維持できます。 <出典> Windows 10 拡張セキュリティ更新プログラム | Microsoft Windows