「行動を監視されている気がして不快」「写真で自宅住所がバレそう」…iPhone自衛の正解
「ネットで検索した商品が、違うアプリを開いても追いかけてくる…」「SNSに投稿した写真から自宅の住所がバレないか不安」そんなスマホのプライバシーをがっちりガードする3つの自衛設定。
イチオシスト:イチオシ編集部 ガジェット部
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出典:イチオシ | 【iPhone位置情報に警告】写真やSNSから自宅住所がバレる!?現在地をふんわり隠す即オフ設定
スマホを使っているとき、何気なく見ていた服や靴の広告が、別のアプリやSNSを開いても何度も表示されて「見透かされているようで気持ち悪い…」と思ったことはありませんか?また、スマホのカメラで撮った写真には「詳細な位置情報」が含まれていることがあり、そのままネットに投稿すると自宅の場所が特定されてしまう危険性も潜んでいます。今回は、自分のブラウジング履歴や現在地データを他社に渡さないために、10秒で今すぐ見直せる「即オフ推奨設定」を3つ解説します!
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1:閲覧データ追跡によるターゲティング広告を防ぐ「サイト越えトラッキングを防ぐ」
SafariでWebサイトを閲覧しているときの行動履歴や検索データは、追跡用Cookieなどを通じてターゲティング広告の配信に利用されることがあります。プライバシーを最優先したいなら、iPhoneの「設定」>「アプリ」>「Safari」(または「設定」>「Safari」)を開き、「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオン(緑色)に設定しましょう。Webサイトを横断した行動追跡を遮断し、不快な追跡型広告の表示を抑えることができます。
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2:検索内容や音声入力データの無断共有を停止する「Siriと検索の改善」
日常の疑問を調べる際の検索履歴やSiriの利用データは、初期状態ではAppleの品質向上のために匿名化されて送信・収集される場合があります。「プライベートな入力や検索情報を送信したくない」という方は、「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「解析と改善」を開き、「Siriと音声を改善」や各種データ収集の項目をオフに設定しましょう。10秒ほどの操作で、検索や入力内容の共有を確実に拒否できます。
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3:写真やSNSからのピンポイントな自宅特定を防ぐ「正確な位置情報」
カメラやSNSアプリで「正確な位置情報」が許可されていると、ピンポイントな緯度経度データが取得され、撮影場所から自宅や勤務先が特定される危険性があります。「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」から各アプリを選択し、「正確な位置情報」のトグルをオフに設定しましょう。これにより、位置情報が必要なアプリでも“大まかな周辺地域”の取得にとどまるため、個人情報の安全をしっかり守れます。 ※マップやカーナビ、天気予報など、正確なピンポイント情報が必要なアプリのみ「正確な位置情報」をオンにし、SNSやカメラアプリなどは必要に応じてオフに設定することをおすすめします。 ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。iOSのバージョンや設定メニューの構成により項目の配置が一部異なる場合があります。
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