「知らない人から投資の誘い?怪しすぎる…」不審なLINEアカウントを即座にシャットアウトする方法
知らない人から投資の勧誘が来たり、スマホを置いているときにLINEを見られそうになったりして不安な方へ。LINEを安全に使い続けるための、鉄壁のセキュリティと防犯対策を解説します。
イチオシスト:イチオシ編集部 ガジェット部
NTTドコモと共同開設したレコメンドサイト「イチオシ」を運営。スマホやパソコン、アプリ、スマートウォッチなど、デジタルライフを豊かにするレビューやセール情報を発信。専門家による信頼できる情報をまとめたり、ガジェット好きの編集部員が厳選したお得情報をお届けします。
出典:イチオシ | 「知らない人から怪しい投資の誘いが届いた…」不審なLINEアカウントを即座にシャットアウトする方法
スマホを机に置いたまま席を立ったとき、「誰かにLINEのやり取りを見られないかな?」とヒヤッとしたことはありませんか?また最近では、知らない相手から怪しい投資の誘いや不審なURLが送られてくることも増えています。毎日のように使うLINEだからこそ、しっかりと鍵をかけて、危険なトラブルから自分自身を守る必要があります。今回は、プライバシーと安全を守るために知っておくべき、LINEの防犯機能について3つお伝えします!
続きを読む
1:アプリの覗き見をブロックしワンタッチでロック解除する「生体認証」
他の人にスマホを貸したときなど、勝手にLINEを開かれないようにするためには、LINEアプリ自体に鍵をかける「パスコードロック」が有効です。「ホーム」>「設定」>「プライバシー管理」から設定でき、さらにFace ID(顔認証)やTouch ID(指紋認証)による「生体認証」を連携させるのが便利です。パスコードを毎回手入力する手間が省けるだけでなく、背後から数字を盗み見られるリスクも防げます。アプリを開く一瞬でサッとロック解除できるので、安全と快適さを両立できますよ。
続きを読む
2:迷惑・スパムメッセージを長押し操作で運営へ報告する「通報機能」
全く知らないアカウントから、「必ず儲かります」といった投資の勧誘や、不審なURLが含まれたメッセージが届いたことはありませんか?そんなときは絶対にリンクを開いたり、返信したりしてはいけません。該当のメッセージを長押ししてメニューから「通報」を選び、理由を選択して送信しましょう。運営に悪質行為を報告することで対象アカウントの利用停止などの処置が期待できます。通報した後は相手をブロックし、通知や接触を断ってしっかりと自衛しましょう。
続きを読む
3:データの二次利用や分析を制限してプライバシーを守る「プライバシー管理の設定」
LINEの各種機能において、「自分のデータの使用や分析状況が気になる」と感じる方もいるかもしれません。プライバシーを最優先したい場合は、「ホーム」>「設定」>「プライバシー管理」からデータ共有や情報の提供に関する項目を見直すことができます。各種AI機能やサービス改善のためのデータ利用同意を必要に応じてオフに設定変更しておくことで、自分の納得できる範囲で安心してアプリを使えますよ。 ※生体認証を利用するには、使用するスマートフォン端末自体に顔や指紋が事前登録されている必要があります。アプリのバージョン更新に伴い、設定メニューの名称や構成が一部変更される場合があります。 ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
記事一覧に戻る