「外出中の充電切れは避けたい...」低電力モードだけじゃない!iPhoneのバッテリー消費を抑える裏ワザ
外出先でスマホの充電がすぐになくなって困っていませんか?iPhoneのバッテリーを無駄に消費させず、長持ちさせるための簡単な設定を3つご紹介。これで充電切れの不安から解放されます!
イチオシスト:イチオシ編集部 ガジェット部
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出典:イチオシ | 「低電力モード」だけじゃない!iPhoneのバッテリー消費を劇的に抑える裏ワザ
毎日使っているiPhone、夕方になると「もう充電がピンチ!」と焦ることはありませんか?モバイルバッテリーを持ち歩くのも手ですが、実はiPhone本体の設定を少し見直すだけで、バッテリーの持ちは劇的に改善するんです。今回は、今すぐできる節電設定や、バッテリー自体の寿命を長く保つための便利な小技を3つ厳選してご紹介します。これを知っておけば、いざというときの充電切れも怖くなくなりますよ!
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1:バッテリー残量低下時のピンチを救う!背景動作を制限する「低電力モード」
充電が残り少なくなってピンチのとき、とても頼りになるのが「低電力モード」です。この機能をオンにすると、画面の明るさが自動調整されたり、バックグラウンドでのメール取得やアプリの通信が一時的に制限・ストップしたりして、iPhoneが自動でバッテリー消費を最小限に抑えてくれます。充電できる場所が見つかるまでの間、少しでも長くスマホを持たせたいときに必須の機能なので、「設定」>「コントロールセンター」から追加してすぐに使えるようにしておきましょう。
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2:満充電放置による化学的劣化を防ぐ!充電の上限を制限する「上限80%設定」
夜寝る前に充電器に繋ぎ、朝までそのまま満充電の状態で放置すると、バッテリーの化学的劣化を大幅に早めてしまう原因になります。「設定」>「バッテリー」>「充電」から「80%上限」(または「バッテリー充電の最適化」)を選んでおけば、バッテリーの負荷を抑えて長期的寿命を長く保つことができます。iPhoneを長期間大切に使いたい方は、ぜひ一度自分の充電設定を確認してみてくださいね。
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3:Apple公式も言及!振動による隠れた電力消費を抑える「キーボードの触覚オフ」
文字を打つたびに指先にブルッと振動が伝わる「キーボードの触覚(バイブレーション)」機能をご存知でしょうか。打鍵感があって便利な機能ですが、Apple公式サポートでも「キーボードの触覚を有効にするとバッテリー駆動時間に影響する可能性がある」と明記されている通り、電力を消費する原因の一つとなります。「設定」>「サウンドと触覚」>「キーボードのフィードバック」から「触覚」をオフにしておくだけで、無駄な電力消費をカットできますよ。 ※「80%上限」の直接指定設定は、iPhone 15シリーズ以降の機種で利用可能です。また、低電力モードはバッテリーが80%まで充電されると自動的に解除されます。 ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。iOSのアップデート等に伴い、設定メニューの名称やUIが一部変更される場合があります。
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