「検索結果がノイズだらけでイライラ...」不要なキーワードを除外するGoogleの神ワザ“マイナス検索”
検索結果に目的とは違う情報がたくさん混ざってイライラ……そんなときは「マイナス検索(除外検索)」の出番です!特定のキーワードを含むページを検索結果から消し去る、便利な裏技をご紹介します。
イチオシスト:イチオシ編集部 ガジェット部
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出典:イチオシ | Google 不要なキーワードを除外する「マイナス検索」(※画像出典:Google)
調べ物をしていると、自分が見たい情報とはまったく異なる分野のページが大量にヒットしてしまうことはありませんか?同じ言葉でも複数の意味を持つ単語を検索する際によく起こる現象です。そんな悩みを解決するのが、Googleの「除外検索(マイナス検索)」というテクニックです。この機能を使えば、自分にとって不要なキーワードが含まれるウェブページを検索結果からあらかじめ弾くことができ、ノイズのない快適な情報収集が可能になります。
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同じ言葉で複数の意味を持つノイズ情報をあらかじめ弾く概要「-(マイナス記号)」
除外検索は、検索キーワードが複数の意味を持つ場合や、特定の関連情報が邪魔になるときに非常に便利です。たとえば「ジャガー」について調べたいとき、そのまま検索すると動物のジャガーだけでなく、自動車ブランドのジャガーも一緒に表示されてしまいます。「動物のことだけを知りたいのに!」という場合、自動車関連のキーワードを除外することで、動物のジャガーに関するページだけを抽出できるようになります。ニッチな情報を探す際にも重宝する機能です。
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メインワードと記号の間にスペースを空ける正しい手順「メインワード -除外ワード」
具体的な手順はとても簡単で、検索ボックスに入力したメインキーワードの後ろに半角スペースを空け、除外したい語句の直前に半角のマイナス記号「-」を付けます。先ほどの例であれば、「ジャガー 速さ -自動車」のように、マイナス記号と除外したい語句(この場合は「自動車」)の間には絶対にスペースを入れないように注意してください。記号の後ろを空けてしまうと(例:「- 自動車」)、検索エンジンが除外用のコマンドとして認識せず、正しい効果が得られなくなります。 自分にとって必要な情報だけをスマートに表示できる除外検索。検索結果の精度が一気に上がるので、ぜひ次回の検索から試してみてくださいね。入力するマイナス記号やキーワードを区切るスペースは、必ずすべて半角文字を使用してください。 ※この機能はPC・スマートフォンなどすべての端末のブラウザ、およびGoogleアプリに対応しています。マイナス記号が全角の「-」になってしまうと、除外コマンドとして正しく機能しません。詳細な検索演算子の仕様については、Google検索の公式ヘルプセンターを確認してください。 <出典> Google 検索の結果を絞り込む - Google 検索 ヘルプ ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Google検索のアルゴリズムアップデート等に伴い、仕様や検索コマンドの挙動が一部変更される場合があります。
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