「あの人からの連絡が見つからない!」スマホでキーワード検索を繰り返すもたつきを消すGmailの裏ワザ
「Aさんから送られてきたメールだけを確認したい」といった場面で役立つ、Gmailの「from:」「to:」検索演算子の使い方を解説。特定のやり取りを効率よく探し出す便利な機能をご紹介します。
イチオシスト:イチオシ編集部 ガジェット部
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出典:イチオシ | スマホのGmailで「from:相手の名前」と打つだけ!あの人からのメールを一瞬で探し出す裏技(※画像出典:Google)
「先日、あの人から送られてきたはずの連絡が見当たらない……」と、過去のやり取りを探して受信トレイを行ったり来たりしていませんか?毎日たくさんのメールが届く中で、特定の人から来たメールや、自分が特定の人に送ったメールを探し出すのは意外と骨が折れる作業ですよね。そんなときに知っておきたいのが、送信元や宛先を指定してメールを絞り込む基本的な検索テクニックです。これを使えば、探している相手とのやり取りが一瞬で目の前に現れますよ!
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1:人単位でスマートに探す!送信元と宛先の絞り込み方法
Gmailの検索ボックスでは、単語だけでなく「誰が送ってきたか(送信元)」や「誰に送ったか(宛先)」を条件にして検索結果を素早く絞り込むことができます。「from:」という検索演算子を使えば特定の送信元からのメールを、「to:」を使えば特定の宛先へのメールを探すことが可能です。メールアドレスを完全に覚えていなくても、名前の一部を入力するだけで候補を表示してくれるため、仕事上の重要な連絡から友人とのやり取りまでスムーズに過去の履歴をたどることができます。
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2:とってもシンプル!送信元・宛先・Ccの検索手順「from:」「to:」「cc:」
具体的な手順はとても簡単で、Gmail画面上部にある検索ボックスに「from:amy」のように演算子とキーワード(アドレスや名前)を続けて入力するだけです。自分がジョンさんに送ったメールを探したいときは「to:john@example.com」と入力します。さらに、CcやBccに含まれている宛先を探したい場合は「cc:john@example.com」や「bcc:david@example.com」といった演算子も利用可能です。自分宛てのメールだけで絞り込みたいときは「to:me」と入力すれば一発で表示されます。 「誰とやり取りしたか」は覚えているのにメールが見つからない、というストレスから解放されます。連絡の確認漏れを防ぐためにも、この基本の検索ワザはぜひマスターしておきましょう! ※メールアドレスではなく名前(エイミーなど)で検索する場合、登録されている連絡先名や送信者名と一致している必要があります。詳細な検索演算子の組み合わせ方については、Gmailの公式ヘルプセンターを確認してください。 <出典> Gmail の検索を絞り込む - Gmail ヘルプ ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。GoogleサービスやGmailアプリのアップデート等に伴い、UIデザインや一部の検索仕様が変更される場合があります。
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