自分の居場所や安全を家族に伝えられず大焦り!現在地を特定できない絶望を救うスマホのLINE必須技
通信圏外や災害時に役立つLINEの「衛星モード」を解説。Starlink衛星通信を利用し、地上の電波が届かなくても家族や友人とテキストメッセージや位置情報でつながり合える安心の新機能です。
イチオシスト:イチオシ編集部 ガジェット部
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出典:イチオシ | LINE 衛星モード(※画像出典:LINE)
キャンプや登山などで山奥に出かけたときや、大規模な災害が発生した際、「スマートフォンの電波が繋がらず、自分の居場所や安全を家族に伝えられない」と不安を感じたことはありませんか?万が一のときの通信手段の確保は、現代において非常に重要な課題ですよね。そんな不安を解消するため、LINEでは地上の電波が届かない場所でも通信ができる「衛星モード」の提供を開始しました。いざというときに役立つ新機能について解説します。
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1:空が見えれば繋がる仕組み「衛星モード」
「衛星モード」とは、SpaceX社が提供するStarlink(スターリンク)衛星通信を利用し、スマートフォンの回線と連携してLINEを使えるようにする機能です。地上の基地局が被災したり、電波が届かない通信圏外の環境下であっても、空が見える場所であればスマートフォンと衛星が直接通信を行います。テキストメッセージの送受信や位置情報の共有、安否確認機能などが利用でき、もしもの時の新しいライフラインとして活躍します。
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2:自動切り替えで安心!利用条件「衛星モード」
この衛星モードの最大のメリットは、通信状況に応じて自動的に衛星通信へ切り替わるため、特別な設定や操作を行う必要がない点です。国内主要キャリア(ドコモ・KDDI・ソフトバンク)の対象プランを契約し、対応スマートフォンを利用していればそのままシームレスに使えます。なお、利用するにはLINEアプリのバージョンが26.6.0以上である必要がありますので、緊急時に備えてアプリは常に最新のバージョンにアップデートしておきましょう。 地上の電波が途切れても、空を見上げればLINEがつながる「衛星モード」。大切な人とつながり続けるための安心機能として、ぜひこの存在を覚えておいてください。 ※画像やスタンプの送受信には対応していません。LINEアプリのバージョン26.6.0以上で利用可能です。対象機種や通信プランなどの最新の対応状況については、LINE公式サイトを確認してください。 <出典> 災害時や通信圏外でもつながる!LINEの「衛星モード」|LINEみんなの使い方ガイド ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。アプリやキャリア側の仕様変更に伴い、サービス内容や対応プランが一部変更される場合があります。
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