Wordのショートカット、毎回ググってない?全一覧を瞬時に自動生成する「ListCommands」の神ワザ
Wordのショートカットキーを調べる手間を完全に省く裏技。VBAの「ListCommands」メソッドを使えば、新しい文書にすべてのコマンドとショートカットの対応一覧表を一瞬で自動作成・出力できます。
イチオシスト:イチオシ編集部 ガジェット部
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出典:イチオシ | Wordのショートカットキー一覧作成・マクロのダイアログボックスの呼び出しも楽々!
「あの機能のショートカットキー、何だったっけ?」と、作業中に毎回ネットで検索していませんか?作業効率を劇的に上げるためにショートカットをマスターしたいと思っても、わざわざ一つずつ調べるのは面倒ですよね。実は、Wordにはすべてのコマンドとショートカットキーの対応表を自動で書き出してくれる隠れ機能が存在します。これを知っていれば、もう検索に時間を奪われることはありません!
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1:もう検索不要!ショートカット一覧の自動生成機能とは?「ListCommands」
Wordに標準搭載されている「ListCommands」メソッドを実行すると、新しいWord文書が自動的に生成され、すべてのコマンドとそれに割り当てられたショートカットキーの一覧表が瞬時に作成されます。日々の業務でWordを使っていると、よく使う機能のキー配置を手元に置いておきたいと思うことは多いですよね。メニューの割り当て状況までが綺麗なテーブル形式で一発出力されるため、データ収集の手間がゼロになります。
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2:マクロのウィンドウを呼び出して実行する手順「Alt + F8」
このコマンド一覧出力機能は、Word上でマクロのダイアログボックスを呼び出す「Alt + F8」のショートカットキーをきっかけに実行することができます。VBAコード上で引数の「ListAllCommands」に「True」を指定すると、Wordに組み込まれた標準コマンドすべてが網羅された一覧表が出力されます。一方で「False」を指定した場合は、ユーザーが独自にカスタマイズして割り当てたコマンドのみが抽出される仕様です。出力された表を印刷してデスクに置いておけば、自分だけの最強の早見表として大活躍してくれますよ。 ショートカットキーの習得は作業効率化の第一歩です。この裏技で一覧表をサクッと作成し、日々のドキュメント作成のスピードを劇的にアップさせましょう。 ※本機能は、Windows環境およびMac環境のデスクトップ版Microsoft Word(VBA搭載バージョン)に対応しています。お使いのOfficeのバージョンや環境により、生成される表のボリュームやコマンド名が一部異なる場合があります。詳細なプログラミング構文については、Microsoft Learnの公式リファレンスを確認してください。 <出典> Application.ListCommands メソッド (Word) | Microsoft Learn ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Microsoft Officeのアップデート等により、仕様やメニューデザインが一部変更される場合があります。
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