A. 3年以上同じ担当の方にお願いしており、信頼して通い続けていました。その日は白髪染めとカットの予約でしたが、お店が異様に混雑しており、担当者は明らかにイライラした様子でした。カウンセリングもそこそこに「いつもの感じでいいですよね?」と強引にカラー剤を塗られ、放置時間も通常の倍近く忘れられていました。 頭皮がヒリヒリしてきたので近くを通った別のスタッフに伝えると、担当者が飛んできて「あー、皮膚が敏感な日もありますからね」と私の体調のせいにされ、謝罪の一言もありません。カットの際も、すきバサミでガシガシと乱暴に梳かれ、スカスカの状態にされてしまいました。あまりの雑な扱いに「少し切りすぎではないですか?」と伝えたところ、「今はこれが流行りですし、手入れが楽になりますよ」と、鏡を見ようともせず作業を切り上げられました。長年通って信頼関係があると思っていただけに、忙しさを理由に一人の人間として粗末に扱われたことが、何よりも悲しくて言葉になりませんでした。
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Q3. どう対応しましたか?
A. 長年お世話になっていた手前、その場で強く怒鳴るようなことはできませんでした。鏡に映る自分の無残な髪型を見て、悲しくて声が震えましたが、「今日はなんだかお忙しそうですね」と皮肉混じりに伝えるのが精一杯でした。支払いの際も担当者は次のお客様のところへすぐに行ってしまい、目も合わせてもらえないまま店を出ました。
Q4. その美容院やネイルサロンに対して、その後どのようなアクションを取りましたか?
A. 帰宅後、鏡を見るたびに情けなくなり、翌日になっても頭皮の赤みが引かなかったため、店舗へメールで連絡を入れました。これまでの信頼を裏切られたこと、体調のせいにされたことが悲しかったという気持ちを正直に綴りました。数日後に担当者から直接電話がありましたが、「忙しくて余裕がなかった」という言い訳ばかりで、最後まで心からの謝罪は感じられませんでした。
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Q5. その後、トラブルを避けるために気をつけていることはありますか?
A. 「通い慣れているから」という理由だけで、目の前の違和感に目をつぶらないように気をつけています。担当者との距離が近くなりすぎると、かえって要望が伝えにくくなることもあると学んだので、現在は適度な距離感を保ってくれる、落ち着いた年齢層のスタッフが多いサロンを選ぶようにしています。また、予約を詰め込みすぎていないか、事前の確認を徹底しています。
Q6. 怒りや悲しみをそのままぶつけてください!
A. 忙しいのはお店の都合であって、一ヶ月間楽しみにしていた私には関係のないことです。長年通った客を、こなすべき作業として扱うなら、プロを名乗る資格はありません。流行りだからと自分の好みを押し付け、頭皮の痛みを私のせいにするなんて、あまりにも不誠実です!あなたのたった一日の不機嫌な態度のせいで、私は何年も築いてきた信頼を捨て、鏡を見るのも嫌な一ヶ月を過ごことになったのです。 ■編集部解説 長年通い、信頼していた美容師からの思いがけない雑な対応は非常にショックだったと思います。美容師との距離が近くなりすぎないよう適度な関係を保ち、予約状況にゆとりのあるサロンを選ぶようになったことは、大人の賢い自己防衛策と言えます。
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Q7. 他のお店の神対応で感動したエピソードを教えてください。
A. 新しく見つけたサロンでの、初回の対応が本当に神対応でした。これまでのトラウマを話し、髪がスカスカで扱いにくいことを伝えると、担当の方は「大変な思いをされましたね。まずは残っている髪を大切に育てて、扱いやすい形に直していきましょう」と寄り添ってくれました。施術中も私の髪質に合わせて薬剤を選び、一工程ごとに「染みていませんか?」と確認してくださり、最後には自宅でのブローの仕方を丁寧に動画まで撮らせてくれました。技術はもちろん、客の心に寄り添う姿勢に、失っていた自信を取り戻すことができました。 ■編集部まとめ 信頼関係を築いていたはずの美容師から、忙しさを理由に乱暴な施術と不誠実な対応を受けたという非常に悲しいトラブルでした。長年の付き合いであっても違和感を感じたら距離を置き、心から寄り添ってくれる別のお店を探すことが大切です。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文の趣旨を維持しつつ整えています ※エピソードは回答当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません