A. 予約時間の5分前に到着しましたが、受付には誰もおらず、奥から出てきたスタッフに「少々お待ちください」と言われたまま放置されました。結局、鏡の前に案内されたのは予約時間から45分が経過した後のことです。ようやく現れた担当の女性美容師は、お待たせしましたの一言もなく「今日はどうします?」と気だるそうに口にしました。 私が「次の予定があるので、1時間で終わらせてほしいです」と言うと、「他の予約も詰まっているので何とも言えませんね」と鼻で笑われ、さらに「急いで雑になっても困るでしょ」と逆ギレのような態度を取られました。結局、カット中も他のスタッフと私語に興じ、ハサミの動きが止まることもしばしばありました。技術以前に、客の時間を奪っているという自覚が微塵も感じられない傲慢な振る舞いに不快な思いをしました。
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Q3. どう対応しましたか?
A. あまりに失礼な物言いにその場で抗議しようかと思いましたが、ハサミを握られている状態で揉めるのは得策ではないと判断しました。そのため、必死に怒りを抑えて沈黙を貫くことに徹しました。最低限のカットが終わった段階で「もういいです」 と告げ、セットも断って足早にレジへ向かいましたが、そこでもまた待たされる始末でした。
Q4. その美容院やネイルサロンに対して、その後どのようなアクションを取りましたか?
A. 店を出た後、どうしても納得がいかなかったため、予約サイトの口コミに事実関係を詳細に投稿しました。感情的にならず、待ち時間の長さとスタッフの具体的な言動を淡々と記したところ、数日後にオーナーと思われる人物から形式的な謝罪の返信がありました。しかし、内容にまったく誠意が感じられなかったため、その店に関連するSNSアカウントもすべてブロックし、二度と視界に入らないようにしました。
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Q5. その後、トラブルを避けるために気をつけていることはありますか?
A. 「アットホーム」や「賑やか」を売りにしている店は避け、予約管理が徹底されていることが伺える完全予約制やマンツーマン施術を謳う静かなサロンを選ぶようになりました。また、初めての店では電話で予約時の対応を確認し、少しでも言葉遣いや受け答えに違和感があれば、その時点で選択肢から外すようにしています。
Q6. 怒りや悲しみをそのままぶつけてください!
A. 客の時間を何だと思っているのですか!こちらは仕事の合間を縫って、プロの技術を信頼して足を運んでいるのです。45分も待たせておいて謝罪すらなく、指摘すれば逆ギレするなんて、接客業として論外です。その高飛車な態度のせいで、その後の予定が狂い、一日中嫌な気分で過ごすことになりました。技術を磨く前に、まずは一人の人間としての礼儀を学び直すべきです! ■編集部解説 ハサミを握られているというリスクを冷静に判断し、その場ではトラブルを避けて後日事実のみを淡々と口コミで伝えたのは非常に賢明な対応です。完全予約制や事前の電話応対でサロンの質を見極める方法は、客の時間を尊重してくれるお店探しの強力な武器になります。
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Q7. 他のお店の神対応で感動したエピソードを教えてください。
A. 別の理容室へ伺った際、こちらの急ぎの事情を察してくれた対応が素晴らしかったです。入店時に「14時には店を出たい」と伝えると、「承知しました。工程を工夫して、13時50分にはお送りします」と力強く答えてくれました。言葉通り、無駄のない動きで完璧に仕上げてくれただけでなく、移動中に髪が崩れないよう強力なワックスでセットしてくれ、笑顔で見送ってくれました。 プロの仕事とはこういうことだと、深く感動したのを覚えています。 ■編集部まとめ 長時間の放置に対する謝罪がないばかりか、逆ギレされ私語をしながらカットされるという信じがたい接客トラブルでした。客の時間を大切にしない店は避け、予約管理が徹底されたマンツーマンのサロンを選ぶことが、ストレスのない施術に繋がります。 ※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文の趣旨を維持しつつ整えています ※エピソードは回答当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません