【スプシ便利ワザ】“右クリック”は時間の無駄!プラスとマイナスで一瞬でセルを増減させる神ショートカット
スプレッドシートの行の追加やシート切り替え、毎回マウスで行っていませんか?「行・列の挿入や削除」、隣のシートへの「瞬間移動」、データの「すべて選択」など、表の骨組みを爆速で操る王道ワザを解説。
イチオシスト:イチオシ編集部 ガジェット部
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出典:イチオシ | 右クリックはもう卒業!行の追加も列の削除も一瞬、シート間を瞬間移動する神ショートカット3選
日々スプレッドシートと格闘している方にとって、行の追加やシートの切り替えは最も頻繁に行う操作のひとつです。だからこそ、ここをショートカット化できれば、業務効率は劇的にアップします。Excelで使い慣れた操作感そのままに、さらにサクサク動かせるのがGoogle スプレッドシートの魅力。今回は、マウスに手を伸ばす時間をゼロにして、まるでピアニストのようにデータを操れる強力なショートカットをお教えします!
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1:「Ctrl + Alt + プラス」で行や列を挿入・削除
表の途中に新しい行を追加したいときは、行を選択した状態で「Ctrl + Alt + プラス(=)」を押すだけです。右クリックからメニューを探す手間なく、新しい行がサクッと挿入されます。逆に不要な行や列を消したいときは「Ctrl + Alt + マイナス(-)」で瞬時に削除可能。プラスで増やしてマイナスで消すと直感的に覚えやすいので、表の構造をガンガン変更したいときに絶大な威力を発揮します。
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2:「Alt + ↓ / ↑」でシート間を瞬間移動
複数のタブがあるファイルで、隣のシートとデータを見比べたいとき、わざわざマウスで画面下のシート名をクリックする手間を省いてくれるのが「Alt + ↓」のショートカットです。本をめくるように右のシートへ移動します。「Alt + ↑」なら左のシートへ。これを使えば、月別のアカウントシートなどをパパッと切り替えて確認できるので、手首の疲れも軽減されて本当に快適です!
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3:「Ctrl + A」の2回押しでシート全体を選択
表の中のセルを選択して「Ctrl + A」を1回押すとデータが入力されている表の範囲のみを選択し、さらにもう1回押すと空白セルも含めたシート全体を選択してくれます。実はスプレッドシートでは、押す回数で挙動が変わります。必要なデータだけをコピーしたいときに、マウスでドラッグして選択ミスをするストレスから完全に解放されますよ。 ※Windows環境(Google Chrome等)のショートカットです。Macをご利用の場合は、「Ctrl」を「Command ⌘」に、「Alt」を「Option ⌥」に読み替えてご活用ください。(例:右のシートへ移動は Option ⌥ + ↓) <出典> Google スプレッドシートのキーボード ショートカット - Google ドキュメント エディタ ヘルプ ※一般的な日本語JIS配列キーボードでは、「=」は「Shift」キーと同時に押す必要があるため、行・列の追加は公式ヘルプ上の名称である「プラス」キーの組み合わせとして認識されます。お使いのキーボード配列により一部挙動が異なる場合があります。
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