「知らない間に課金!?」スマホ新機能RCSの正体!スマホ代が勝手に高くなる設定の落とし穴とは?
スマホのメッセージ機能が便利になった一方で、「気づかないうちにスマホ代が高くなっていた」というトラブルが起きているのをご存知ですか? 今回は、その原因と考えられている新機能「RCS」のメリットと、勝手に課金されてしまう落とし穴、そして回避するための設定方法を解説します。 スマホの通信料を無駄にしたくない方や、最新のメッセージ機能の仕組みを正しく理解して安全に使いたい人におすすめの情報です。
イチオシスト:雑学王子ミツル
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スマホ新機能「RCS」のメリットと落とし穴
出典:イチオシ | 画像出典:雑学王子ミツルさん (https://www.youtube.com/watch?v=MMuF8jOpUDA)
今回は、スマホのメッセージ機能のRCSについて解説します。 雑学王子ミツルさんいわく、RCSはLINEのように便利に使える次世代のメッセージ機能なんだそう。しかし、この便利さの裏には知っておかないと損をする落とし穴があるんだとか。 RCSの仕組みや注意点について知りたい方はぜひチェックしてみてください。 詳細は雑学王子ミツルさんのYouTubeチャンネルからチェック!: 1.便利だけど危険?SMSに切り替わって課金される落とし穴
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出典:イチオシ | 画像出典:雑学王子ミツルさん (https://www.youtube.com/watch?v=MMuF8jOpUDA)
RCSは従来のSMS(ショートメッセージ)が大幅にアップデートされた新しい通信規格です。 SMSでは文字数の少ない短文しか送れませんでしたが、RCSを使えば写真や動画の送信、相手の既読確認、さらにはグループチャットまで可能になります。 しかも、インターネットのデータ通信を利用するため、1通ごとの送信料はかかりません。 送信の際に従来の「SMS」に勝手に切り替わってしまうことがあります。 SMSとして送信されてしまうと、1通あたり3円から33円の通信料金が発生してしまうのです。しかも、見た目上は普通に送信できてしまうため、ユーザー自身が課金されていることに気づきにくいというのが、一番怖いところだと思います。 2.RCSからSMSへ落ちてしまう3つの条件
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出典:イチオシ | 画像出典:雑学王子ミツルさん (https://www.youtube.com/watch?v=MMuF8jOpUDA)
では、どんな時に便利なRCSから有料のSMSに切り替わってしまうのでしょうか。 原因は主に3つあります。 1つ目:メッセージを送る相手のスマホがRCSに対応していない場合 2つ目:自分か相手のどちらかのRCS設定がオフ、あるいは設定未完了になっている場合 3つ目:一瞬電波が悪くなるなど、通信状態が不安定な場合 つまり、自分だけが最新の設定にしていても、相手のスマホ環境やその時の電波状況次第で、しれっと有料のSMSになってしまうというのが現状なんです。 3.スマホのRCS設定を確認・変更する方法
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出典:イチオシ | 画像出典:雑学王子ミツルさん (https://www.youtube.com/watch?v=MMuF8jOpUDA)
知らないうちに損をしないために、自分のスマホの設定がどうなっているか確認してみましょう。 Androidを利用している場合は、「Googleメッセージ」アプリの「メッセージの設定」から「RCSチャット」の項目を見ます。 iPhoneの場合は、「設定」アプリの「メッセージ」内に「RCSメッセージ」という項目があります。 ※記事執筆時現在、iPhoneでRCS機能が追加されているのはau系のキャリアのみで、iOS 18以上となっています。 便利な機能ではありますが、もし仕組みがよく分からず勝手に課金されるのが不安な方は、この設定を一旦「オフ」にしておくのも一つの確実な手だと私は思います。 【まとめ】スマホ新機能「RCS」を正しく理解してしっかり対策! 今回は、スマホの新機能「RCS」についてご紹介しました! 大変便利な機能ですが、相手の環境や通信状態によって意図せず通信料が発生してしまう落とし穴があります。 また、画像付きの巧妙な詐欺メッセージにも注意が必要です。 まずは自分のスマホの設定を確認し、仕組みを正しく理解した上でオンにするかオフにするかを判断することが大切です。 もっと詳しく知りたい方は、動画と合わせてチェックしてみてください。
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。あらかじめご了承ください。
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