新生活の「うっかり失効」対策!マイナ保険証の期限は大丈夫?4月の固定電話値上げへの備えも
今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、新生活に向けた防衛術についてご紹介。各項目の詳細はぜひ、スマホライフPLUSでご確認ください。マイナ保険証の更新手続きや、クレジットカードの賢い選び方、さらには固定電話の維持費の見直しなど、新生活を前に知っておかないと損をする、身近な手続きや契約の落とし穴と対策をまとめました。
イチオシスト:イチオシ編集部 ガジェット部
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新生活に潜む手続きや契約の落とし穴
出典:イチオシ | マイナ保険証の5年期限と、2026年の固定電話値上げへの備え
引っ越しや進学・就職など、環境がガラリと変わる新生活。バタバタと忙しい時期ですが、身の回りの「契約」や「公共の手続き」を放置していませんか?実は、ずっと当たり前だと思っていた固定電話が値上げされたり、健康保険証代わりに使っているマイナンバーカードが突然使えなくなったりといった、思わぬ「落とし穴」が潜んでいるのです。 今回はスマホライフPLUSの記事を参考に、新生活で見直すべき固定電話・クレカ・マイナ保険証の最新対策をご紹介。 各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
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1:マイナ保険証の電子証明書の期限に注意
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/30943/)
マイナンバーカードの健康保険証利用が本格導入されましたが、カード本体の期限とは別に「電子証明書」には5年の有効期限があるのをご存じですか?この電子証明書の期限が切れると、マイナ保険証として利用できなくなってしまいます。 更新手続きは有効期限の3カ月前から、住民登録をしている市区町村の窓口で行う必要があります。送られてくる「有効期限通知書」をしっかり確認し、うっかり忘れを防ぎましょう。 <出典> マイナ保険証の電子証明書期限が切れたらどうすればいい?期限更新をするには?(スマホライフPLUS)
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2:クレカ選びの重視ポイント1位は?
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/money/23405/)
株式会社NEXERによる調査によると、クレジットカードを持っている人が選ぶ際に重視するポイントの1位は圧倒的票数で「年会費」でした。 「いくらポイント還元率が高くても、年会費がかかってしまうとポイント分が帳消しになる」と考える人が多いようです。続く2位は「還元ポイント」、3位は情報漏洩や不正利用などのリスクを不安に感じ、安全に利用できることを一番だと考える人からの「セキュリティ」でした。 <出典> クレジットカードを選ぶ際に重視するポイント、 3位「セキュリティ」2位「還元ポイント」1位は?(スマホライフPLUS)
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3:固定電話の値上げと解約のタイミング
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/45151/)
現在も多くの家庭で利用されている銅線を使った「メタル回線」の固定電話ですが、NTT東西は設備の老朽化などに伴い、2026年4月から住宅用電話サービスを一律220円(年間2,640円)値上げします。 もし「昔からあるから」という理由だけでメタル回線の固定電話契約を続けているのであれば、年間で数万円規模の維持費を払い続ける価値が本当にあるのか、新生活を機に一度冷静に見直すべきタイミングと言えるでしょう。 <出典> 固定電話の『メタル回線撤廃』と『値上げ』が進む。老朽化する固定電話を今も使い続けるメリットとは?(スマホライフPLUS) 【まとめ】新生活を「賢く・安く」スタートさせよう マイナ保険証の有効期限チェック、クレジットカードの年会費見直し、そして固定電話の解約検討。これらはどれも、新生活という区切りだからこそできる「家計のデトックス」です。ただ漫然と契約を続けるのではなく、今の自分に本当に必要かどうかを見極めることで、無駄な出費を抑えて気持ちよく新しい毎日をスタートさせましょう! ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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