【Bリーグ 横浜ビー・コルセアーズ】5万円かけて現地観戦のために神戸へ!チームの勝利が人生の喜びに(20代男性)
【私の推し活家計簿】横浜市を本拠地として活動するバスケットボールチーム『横浜ビー・コルセアーズ』。自身もバスケのプレー経験があり、選手の活躍から刺激を受けているという20代男性は5万円以上かけて試合観戦に出かけることも!応援でチームを盛り上げる回答者の推し活ライフに迫ります。
イチオシスト:イチオシ編集部【私のイチオシ】調査隊
NTTドコモと共同開設したレコメンドサイト「イチオシ」を運営。ユーザーが「期待以上に、買ってよかった!」と感じた隠れた名品などについてアンケート回答を募り、【私のイチオシ】として紹介します。おすすめのポイントや、どんな人に最適か?などについて、体験談や投稿写真とともに紹介していきます。
『横浜ビー・コルセアーズ』がイチオシ! 買ってよかった! に出会える『イチオシ』では、“推し活”も応援!
みんなの推し活エピソードをアンケートで募集し、【私のイチオシ】として紹介します。
今回は、地元の横浜市のチームであったことから応援をはじめてファン歴10年以上になるという20代男性の推し活エピソードをお届けします。 有名な選手も数多く在籍し、現地観戦では素晴らしいプレーが間近で見学できるプロバスケットボールチーム『横浜ビー・コルセアーズ』の魅力に迫ります。
「私の推し活」回答データ
出典:イチオシ | 『Bリーグ 横浜ビー・コルセアーズ』がイチオシ!
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推し:『Bリーグ 横浜ビー・コルセアーズ』 年齢・性別:20代男性 職業:会社員(正社員) 居住地:神奈川県 月の手取り収入:20~30万円 月間推し活支出:5万円 年間推し活支出:約10~30万円 推し活費の割合:手取りの1割 主な使い道:現地観戦チケット代 捻出方法:生活費から捻出
Q1.あなたの「推し」は誰(または何)ですか? A. 『Bリーグ 横浜ビー・コルセアーズ』です。
編集部コメント: 『横浜ビー・コルセアーズ』は2010年に創立された、神奈川県横浜市を本拠地として活躍するBリーグ所属のバスケットボールチームです。 チームのコンセプトとして「進取果敢」を掲げ、選手一人ひとりの成長を目指してアグレッシブなプレースタイルを目標としています。過去には日本代表の河村勇輝選手が所属していたこともあり、選手の高い技術力もチームの大きな特徴です。
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Q2.推し活の魅力について教えてください。 A.ファンに対して魅せるプレーや、試合外での選手同士の絡みなど、チームの雰囲気の良さが魅力です。 マスコットキャラクターが試合前やハーフタイムなどに可愛く動いている様子も楽しいです。チームの試合のほか、日本代表戦も1,2年ほど前から観るようになりました。ちょうどスラムダンクの映画も流行していて、男女とも良い結果を残せたのがとても印象に残っています。
編集部コメント: 選手のプレーはもちろん、チームの雰囲気の良さも魅力であると教えてくれました。 『横浜ビー・コルセアーズ』のチーム名は「海賊(コルセアーズ)」に由来しており、その名の通り試合会場はいつも家族のようなアットホームな雰囲気で包まれているそう。勝利に向けて選手とファンが一体となる瞬間に立ち会えるのは現地観戦の醍醐味ですよね! また、回答者は推しのチームだけでなく日本代表戦の試合も積極的に観戦しているそう。バスケットボールの試合をさまざまな角度から楽しんでいる様子が伝わってきます。
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Q3.推し活を始めたきっかけを教えてください。 A. 自分自身もバスケをやっているので、地元のチームを観てみようと思ったのがきっかけです。 Bリーグ、という言葉が知られるようになったタイミングで試合観戦をするようになり、今年で応援歴10年を迎えました。いまはバスケットライブという、バスケ用の動画サイトで観戦するのが中心ではあるものの、定期的に会場に行って応援もしています。
Q4.推し活で一番楽しい瞬間は? A.チームが試合で勝利した瞬間です。 応援しているチームが勝つこと、活躍することももちろんですが、有名な選手による有名なプレー(スリーポイントやダンク、ディフェンスで守り切るなど)を見学できたときも楽しいです。
編集部コメント: 応援歴10年、という数字からもチームへの熱い気持ちを読み取ることができます! バスケットボールの試合は現地観戦だけでなく、動画でも試合を視聴できるので自分の生活スタイルに合わせて長く応援できるのも魅力のひとつです。
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回答者自身にもバスケットボールの経験があるからこそ、選手の動きやプレースタイルなどにも注目しているそう。 それがどのようにチームの勝利につながっていくのかを考えるとより深い視点で試合観戦を楽しめそうですね。
Q5.推し活で印象に残る出費を教えてください。 A. 日本代表戦でホームでの試合が神戸で行われたとき、迷わず友人とチケットを申し込みました。 遠征費、チケット代あわせて5万円ほどかかりました。座席もせっかくなら、とアリーナ席を希望として申し込んだ結果、ゴール裏が割り当てられてので追加で1.5万円ほど支払いました。
編集部コメント: 試合観戦のために神戸まで遠征にいく行動力からも、バスケットボールの応援にかける回答者の熱意を感じられます。 ゴール裏の席とはコートエンド席と呼ばれ、選手のプレーを間近で見学できるだけでなく、シュートやダンクの迫力を体感できる貴重なシートだそう。遠征の交通費や追加費用はかかるかもしれませんが、そのぶん価値のある観戦につながったことがわかります。
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Q6.推し活を通じて得たもの・変わったことは? A. 現地での試合観戦に対する支払いが徐々に緩くなってきました。 チケット代も10年前と比べて上がってきていますが、人気などを考えると妥当だと納得しています。チームの試合観戦のほか、自身の遊びでやっているバスケットボールの支出(ジャージなど)に対しても必要経費ととらえるようになり、バスケットボールにかかわる支払いが全体的に増えてきました。
Q7.家族や周囲の反応は? A. もともとバスケットボールを習っていて現在も遊びでプレーを楽しんでいますが、試合観戦もその延長にある趣味だと思われています。 姉妹や友人からは一緒に試合を観に行きたいと声がかかるようになりました。
Q8.推し活に使うお金について後悔や迷いはありますか? A.高いですが納得しています。
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理由:過去と比べてチケット代の価格が上昇し、現地観戦に行くたびに支出が増えてしまっていますが、自分が支払える範囲での「推し活」としているため特に困ってはいないから。
Q9.推し活にお金を使うことの価値は? A. 仲間との交流が増えることにも価値を感じています。 バスケの話題で盛り上がったり、バスケ仲間とのプレーが広がる、一緒に試合観戦するなど交流が増えるなど、バスケを通じて交流の範囲が広がっています。
編集部コメント: 家族の理解を得ながら、趣味の範囲内でバランスよく推し活を満喫している様子が伝わってきます。 生活費を上手にやりくりすることで、チケット代の価格上昇にも対応するのはまさに理想的な推し活と言えそうです。
また『横浜ビー・コルセアーズ』を応援することで、選手の活躍に刺激を受け、バスケ仲間とのプレーを盛り上げるという好循環が生まれているそう!推し活の出費は仲間との思い出や絆づくりと考えると、お金では買えない大きな価値を見出すことができそうですね。
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■回答者プロフィール
年齢:20代 性別:男性 職業:会社員(正社員) 居住地:神奈川県 月の手取り収入:20~30万円
■編集部まとめ:現地での試合観戦で臨場感あふれるプレーに感激!『横浜ビー・コルセアーズ』 『横浜ビー・コルセアーズ』はBリーグ所属のプロバスケットボールチームです。 選手の攻撃的かつスピーディーなプレーが多くのファンを魅了しています。「進取果敢」のコンセプトを掲げ、選手とファンが一体となり試合を盛り上げる様子も現地観戦の見どころのひとつです。
自身もバスケットボールのプレー経験があるという回答者は、試合観戦を通じて有名選手の活躍に大きな刺激を受けているそう! 推し活に使うお金は仲間との交流にもつながるとのことで、推し活の存在が日々の生活の中で大きな軸となっていることが伝わってきます。
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DATA 横浜ビー・コルセアーズ
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています ※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます ※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません ※本記事は転売を含む不正行為を肯定・推奨するものではありません
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